2026年 1月 13日TRAVELING FOR ART
LANGUAGE AND IMAGE
マイアミにある美術館、Perez Art Museum Miamiにて企画展「Language and Image:Conceptual and Performance-based Photography from the Jorge M.Perez Collection」が開催されました。
この企画展では、50カ国のアーティストから100展余りの写真の作品を集めた企画展示が実現しました。
写真は1960年代以降にアーティスト達の表現には欠かせない言語として銃よいうな役割を担ってきました。
写真そのものが作品になることもありますが、時間を記録するためのドキュメントや、パフォーマンスや動く写真という形のビデオインスタレーションなども写真作品と考えられます。
この企画展では、ミュージアムコレクションからラテンアメリカやアフリカの作家の作品も紹介しつつ、シンディー・シャーマンやトーマス・ルフなどの世界的に知られるアーティストの作品まで紹介しながら言語としての写真の側面に迫りました。






