
SAYA OKUBO
初台にある東京オペラシティーギャラリーのproject N 99にて大久保紗也の展覧会が開催されています。 画面を疾走する色彩と筆致、剥がされたレイヤーの重なりは複雑に絡まり合い力強い抽象的な絵画へと変貌します。 線画によるドローイングを基本に、そこから選んだ1枚をキャンバスに写し絵画作品へと...
もっと読む初台にある東京オペラシティーギャラリーにて難波田龍起の展覧会が開催されています。 高村光太郎との交流を通して絵画を志すようになった難波田龍起は、ギリシア彫刻に託していにしえの時代への憧れを描く「ギリシア連作」で自己の方向性を見出します。 この展覧会では難波田龍起の作家活動を初期、抽象への接近、...
もっと読む六本木にある森美術館にて大阪・関西万博で会場デザインプロデューサーを務める建築家、藤本壮介の展覧会「藤本壮介の建築」が開催されています。 藤本壮介は東京とパリ、深圳に設計事務所を構え、個人住宅から大学、商業施設、ホテル、複合施設まで、世界各地でさまざまなプロジェクトを展開しています。 2000...
もっと読む箱根にあるポーラ美術館にて、ライアン・ガンダーの最新作をご紹介する展覧会「YOU COMPLETE ME」が開催されています。 ライアン・ガンダーは、英国サフォークを拠点に活動するイギリス人アーティストです。 絵画、彫刻、映像、テキスト、VRインスタレーションから建築、出版物や書体、儀式、パ...
もっと読むマンハッタンにあるグッゲンハイムミュージアムにてアメリカ人アーティスト、ラシッド・ジョンソンの展覧会「A Poem for Deep Thinkers」が開催されています。 ラシッド・ジョンソンは、およそ30年間にわたる作家活動において歴史、哲学、文献、音楽などを表現の厳選とした作品を制作して...
もっと読む横浜美術館にて、戦後80年特集展示「平和であることへの、控えめななにごとか」が開催されています。展覧会の展示タイトル「平和であることへの、控えめななにごとかを」という言葉は、休館中に新しく作品を収蔵したアーティスト、戸村浩によるものです。 日中戦争の時代に中国で生まれた戸村浩は、家族の誰も失う...
もっと読む箱根にあるポーラ美術館にて、開館以来初となるフィンセント・ファン・ゴッホをテーマとした展覧会が開催されています。 わずか37年の生涯のなかで、数多くの絵画を制作したゴッホの名声を築き上げているのは、うねるような筆触とあざやかな色彩による独自の様式、そして何よりもその自害する結末までの劇的な生...
もっと読む恵比寿にある東京都写真美術館にて、総合開館30周年記念展として、イタリアを代表する写真家ルイジ・ギッリの個展が開催されています。 ルイジ・ギッリは測量技師としてのキャリアを積んだのち、コンセプチュアル・アーティストたちとの出会いをきっかけに、1970年代から本格的に写真家として活動を始めました...
もっと読む恵比寿にある東京都写真美術館では、総合開館30周年を記念するTOPコレクション展が開催されています。 この展覧会は、美術館の学芸員4名の共同企画によるオムニバス形式です。 多角的な視点から当館コレクションを選りすぐり、写真と映像の魅力をご紹介しています。 展覧会のタイトルは「トランスフィジカル...
もっと読む上野にある国立西洋に術館にて、「スェーデン国立に術館 素描きコレクション展」が開催されています。 1792年、ストックホルムに開設されたスウェーデン国立美術館は、世界で最も古い美術館の一つです。 中世から現代にいたる美術・工芸品やデザインを幅広く収蔵し、なかでも素描(ドローイング、デッサン)に...
もっと読む表参道にあるギャラリーGallery Commonにて、イチ・タシロ、ミン・ラン・トラン、ローズ・サレーヌによるグループ展「Fault Lines」が開催されています。 この展覧会はイチ・タシロがアーティスト兼キュレーターとして初めて企画するグループ展です。「断層線」を意味する「Fault L...
もっと読むサンフランシスコにあるサンフランシスコ近代美術館にてルス・アサワの回顧展が開催されています。 ルース・アサワの活動は60年上にも及びましたが、作家の没後初となるこの回顧展では、ルース・アサワの作品とその源となったインスピレーションが紹介されています。 アーティストとして、ルース・アサワは素材や...
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