I WANT TO BE DAVID HOCKNEY

I WANT TO BE DAVID HOCKNEY

誰でもいいから好きな画家になれるとしたらどの画家になりたい?なんて考えてみる。 やっぱりピカソ?でも、女性問題で大変そうだ。 ゴッホは気が狂ってしまう。 ウォホールはSTUDIO54とかファクトリーとかとにかく楽しそう! でも、社交界に疲れしてしまうかも? そう考えるとアーティストって皆それぞ...

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DO YOU KNOW ABOUT BOB ROSS?

DO YOU KNOW ABOUT BOB ROSS?

BOB ROSSというアーティストを知っている人はいるだろうか?アフロヘアの白人のおじさんである。彼はアメリカで大衆向けに生産販売されていた安い油絵の絵画作品などでよく使われる典型的かつ、量産型的な油絵技法の伝道師だ。 80年代にアメリカに住んでいた頃に彼の絵画教室のテレビ番組をたまに見かけて...

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ANDY WARHOL AMERICA

ANDY WARHOL AMERICA

アンディー・ウォーホルによる写真と文章の本「AMERICA」を買ったのはまだNYに住んでいた頃だからもうだいぶ昔のことだ。ウォーホルといえば誰でも知っているほど有名なポップアートを代表するアーティストである。 以前に六本木の森美術館で展覧会も開催されていたので多くの若者も20年以上前に他界した...

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PHARMAKON’90

PHARMAKON’90

1990年に幕張メッセでPHARMAKON’90という大規模な現代アートの展覧会があった。これはその時のカタログだ。こんな贅沢な展覧会はきっとバブルの時代だったから実現可能だったんじゃないかと思いながら久々にページをめくり中を見てみる。1990年といえばもう大昔のこと、カタログを見ながらこんな...

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ABOUT DAVID SALLE

ABOUT DAVID SALLE

1980年代、ニューヨークのアートシーンにはユニークなペインターが続々登場した。ジャン・ミッシェル・バスキア、エリック・フィッシェル、ジュリアン・シュナーベル、フランチェスコ・クレメンテ…それぞれが独自に強烈なイメージを描き次々と話題を提供した。ギャラリーもソノベンやリオ・キャステリといった老...

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ABOUT PAUL KLEE

ABOUT PAUL KLEE

パウル・クレーは美術の教科書に必ず出てくる有名なアーティストだ。だが、最初は彼のペインティングや水彩のような色物の作品しか知らず、それらには正直ピンと来なかった。その後、彼について知ったのも、例えば彼がバウハウスで教えていたとか、そんなところだった。はっきり言って今でも彼のアートの真髄みたいな...

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The Artist In His Studio

The Artist In His Studio

アーティスト達のスタジオにフォーカスした写真集「The Artist In His Studio」を書店で見た時にすぐに購入したいと思った。その本には、印象派の父といわれるセザンヌのスタジオ(アトリエ)から始まり、マチス、ピカソ、シャガール、レジェ、ブランクーシ、ドゥビュッフェ、アルプ、ミロ、...

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I love Pablo Picasso!

I love Pablo Picasso!

ピカソの絵が好きだ!そういう人がこの世には実に多いから彼の絵は何億円もするのだが、もちろん僕にはそんなの買えないのでもっぱら美術館で実物を見て感心するばかりだ。 初めてニューヨークに行った時、まだゲルニカがニューヨーク近代美術館にあったのを覚えている。その何年か後にスペインのプラド美術館に返還...

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