SAORI MIYAKE
江戸川橋にあるギャラリー、WAITINGROOMにて、三宅砂織の個展『影色 2』が開催されています。WAITINGROOMでの三宅砂織の個展は、約3年ぶりとなります。 三宅砂織は、物体の影を写し取るフォトグラムや日光で感光させるサイアノタイプ、それらの写真技法をタイムベースドメディアへと拡張し...
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江戸川橋にあるギャラリー、WAITINGROOMにて、三宅砂織の個展『影色 2』が開催されています。WAITINGROOMでの三宅砂織の個展は、約3年ぶりとなります。 三宅砂織は、物体の影を写し取るフォトグラムや日光で感光させるサイアノタイプ、それらの写真技法をタイムベースドメディアへと拡張し...
もっと読む神楽坂にあるギャラリー、CAVE-AYUMI GALLERYにて、中村太一の個展「夢の川」が開催されました。この展覧会は中村太一によるCAVE-AYUMI GALLERYでの4回目、2年ぶりの個展となり、新作を発表しました。 この展覧会で、中村太一が起点とするのは、夢の中に繰り返し現れる一つの...
もっと読む神宮前のMAHO KUBOTA GALLERYでSystem of Cultureの個展「Exhibit 8 : Pieces of Narratives」が開催されている。 2017年に3人のアーティストによるコレクティブとして結成されたSystem of Cultureは、現在は小松利光の...
もっと読む東京ミッドタウン八重洲を起点に開催された写真のアートフェア、T3 PHOTO ASIAでアメリカの写真家、ステファン・ショアの作品を見ることができた。 1947年ニューヨーク生まれのステファン・ショアはなんとわずか6歳で写真や暗室作業を始め、14歳の時にはニューヨークのメトロポリタン美術館のエ...
もっと読むアートをコレクションしている方々をインタビューするCOLLECTOR 、VOL.10でお送りするのはギャラリィストの小山登美夫さんです。ギャラリーを始めたきっかけやアートをコレクションすることなどについて語ってもらいました。
もっと読む過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.9でお送りするのはニューヨーク時代からのお付き合いでフォトグラファーや映像作家であり近年は某IT系企業の取締役などもしているという桐島ローランド氏です。
もっと読む突然世界を襲ったコロナ渦の中、家で過ごす時間が増えてしまった2020年11月にARTRANDOMは「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごせればという思いで作られました。
アート作品はもちろん、アートの作品集、雑誌、Tシャツ、日本のギャラリー巡りやアートについて語る連載など様々な「アートなもの」がARTRANDOMには毎週のように掲載されていきます。
ARTRANDOMは、アートを見て、少しだけ詳しく知ったり買うことの出来る機会を提供して行きます。
文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。