VISIT

KOTA HIRAKAWA
TRAVELING FOR ART

KOTA HIRAKAWA

銀座にあるYY ARTSにて平川恒太「平和のための想像力」が開催されています。  この展覧会では、3つのケイショウ/形象・警鐘・継承をテーマに絵画作品などの制作を行う平川恒太の個展をYYARTSでは2年ぶりに開催しています。 絵画や陶芸作品も手掛ける彼の作品には一貫して平和への希求が感じられま...

もっと読む
YASUMI HAKOSHIMA
TRAVELING FOR ART

YASUMI HAKOSHIMA

神宮前にあるGallery 38にて箱嶋泰美の初個展「Hello」が開催されています。この展覧会は、箱嶋泰美のキャリア初頭から継続的に作品発表を支えてきた南天子画廊の協力のもと、新作を中心に初期作品から近年作を含め包括的に紹介する展示となっています。箱嶋泰美は、幼少期を東南アジアで過ごした経験...

もっと読む
TOMOO GOKITA
TRAVELING FOR ART

TOMOO GOKITA

六本木と京橋にあるタカ・イシイギャラリーにて、五木田智央の個展「Lush Life」が開催されています。 タカ・イシイギャラリーでは4年ぶり7回目の個展となるこの展覧会では、最新作の絵画作品が発表されています。 五木田智央はこれまで白黒作品では主に木炭やアクリルガッシュ、カラー作品ではパステル...

もっと読む

ARTICLE

System of Cultureの衝撃!
BITS AND PIECES

System of Cultureの衝撃!

神宮前のMAHO KUBOTA GALLERYでSystem of Cultureの個展「Exhibit 8 : Pieces of Narratives」が開催されている。 2017年に3人のアーティストによるコレクティブとして結成されたSystem of Cultureは、現在は小松利光の...

もっと読む
STEPHEN SHORE
BITS AND PIECES

STEPHEN SHORE

東京ミッドタウン八重洲を起点に開催された写真のアートフェア、T3 PHOTO ASIAでアメリカの写真家、ステファン・ショアの作品を見ることができた。 1947年ニューヨーク生まれのステファン・ショアはなんとわずか6歳で写真や暗室作業を始め、14歳の時にはニューヨークのメトロポリタン美術館のエ...

もっと読む
絵にならないものを絵にする力
BITS AND PIECES

絵にならないものを絵にする力

去年、代官山のヒルサイドテラスで開催された藝大在学生の展覧会で初めて木々津鏡さんの絵を見た時、その面白い発想と油彩の表現力の高さに感心した。 早速、アートコレクターのクライアントに作品画像を送ったところ気に入ったとのことで作品を購入させていただくことになったのだった。 木々津鏡さんは現役の藝大...

もっと読む

COLLECTOR

VOL.10 TOMIO KOYAMA

VOL.10 TOMIO KOYAMA

アートをコレクションしている方々をインタビューするCOLLECTOR 、VOL.10でお送りするのはギャラリィストの小山登美夫さんです。ギャラリーを始めたきっかけやアートをコレクションすることなどについて語ってもらいました。

もっと読む
VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.9でお送りするのはニューヨーク時代からのお付き合いでフォトグラファーや映像作家であり近年は某IT系企業の取締役などもしているという桐島ローランド氏です。

もっと読む
VOL.8 IKUKO WATANABE

VOL.8 IKUKO WATANABE

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.8でお送りするのはスタイリストであり作家としても本を出している渡辺いく子さんです。独自の視点でファッションとアートを見つめるライフスタイルを持つベテランのスタイリストさんです。

もっと読む

WHAT IS ARTRANDOM ?

ARTRANDOM とは

突然世界を襲ったコロナ渦の中、家で過ごす時間が増えてしまった2020年11月にARTRANDOMは「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごせればという思いで作られました。
アート作品はもちろん、アートの作品集、雑誌、Tシャツ、日本のギャラリー巡りやアートについて語る連載など様々な「アートなもの」がARTRANDOMには毎週のように掲載されていきます。
ARTRANDOMは、アートを見て、少しだけ詳しく知ったり買うことの出来る機会を提供して行きます。

RYOTA TANABE

田辺良太

文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。