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ECHOES
TRAVELING FOR ART

ECHOES

1月20日まで銀座にある蔦屋に併設されたギャラリーTHE CLUBにてグループ展「THE CLUB Collective - Echoes 子どもたちへー」が開催されています。 11人の国内外のアーティストによるチャリティープロジェクトは、開廊以来アートは人々を繋ぎ、社会を豊かにする力があると...

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MASAHIKO KUWAHARA
TRAVELING FOR ART

MASAHIKO KUWAHARA

2022年1月6日から8日までの3日間、アーティスト桑原正彦さんの特別展示が六本木にある小山登美夫ギャラリーにて開催されました。 2021年4月に62歳という年齢で他界したアーティストの桑原正彦へのお別れの会ということでの展示となりました。 数々の作品はもちろん、アトリエの思い出の品などもアー...

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GREEN ROUTES
TRAVELING FOR ART

GREEN ROUTES

CADAN有楽町にて1月16日まで東京、八丁堀を拠点とする日動コンテンポラリーアートの企画によるグループ展、「緑の道 / Green Routes」が開催されています。 ティントン・チャン、イーチュン・ロー、ジーホン・リュウ、坂本和也によるこのグループ展は私達が日常的に関わりを持つ「植物」をテ...

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ARTICLE

HUGE WORKS OF ART
BITS AND PIECES

HUGE WORKS OF ART

海外のギャラリーや芸術祭などを訪ねて巨大なアート作品に遭遇するたびにどうやってこのような規模の作品を展示したのかに驚かされることがある。 ビエンナーレのような芸術祭ならまだしも普通のギャラリーで巨大なアート作品を見ると海外のアートマーケットの規模の違いを見せつけられているようで感無量だ。 しか...

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POSSIBILITY OF PAINTING
BITS AND PIECES

POSSIBILITY OF PAINTING

アートは全般的に好きだが特に何が好きかと問われれば絵が好きである。 古典的な絵ならルーベンスも好きだしもちろんピカソは大好きな作家だ。 絵の具を筆などを使ってキャンバスの表面に塗るという行為によって絵は描かれるのだが描く時の筆使いや描き出される筆致というのを見るのが好きである。 目で見たものを...

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PICASSO VU PAR BRASSAI

PICASSO VU PAR BRASSAI

英語に「Recognition」という単語があるがその意味は「認識」や「見覚え」などといった感じになる。 要するにそれは見分けをつけるという人間の根源的な無意識的行動と言っても良いと思う。 白い紙に黒い点を二つ描くだけで人は無意識のうちにそれを目と認識してしまうという性質を持っているのである。...

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COLLECTOR

VOL.10 TOMIO KOYAMA

VOL.10 TOMIO KOYAMA

アートをコレクションしている方々をインタビューするCOLLECTOR 、VOL.10でお送りするのはギャラリィストの小山登美夫さんです。ギャラリーを始めたきっかけやアートをコレクションすることなどについて語ってもらいました。

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VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.9でお送りするのはニューヨーク時代からのお付き合いでフォトグラファーや映像作家であり近年は某IT系企業の取締役などもしているという桐島ローランド氏です。

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VOL.8 IKUKO WATANABE

VOL.8 IKUKO WATANABE

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.8でお送りするのはスタイリストであり作家としても本を出している渡辺いく子さんです。独自の視点でファッションとアートを見つめるライフスタイルを持つベテランのスタイリストさんです。

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WHAT IS ARTRANDOM ?

ARTRANDOM とは

突然世界を襲ったコロナ渦の中、家で過ごす時間が増えてしまった2020年11月にARTRANDOMは「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごせればという思いで作られました。
アート作品はもちろん、アートの作品集、雑誌、Tシャツ、日本のギャラリー巡りやアートについて語る連載など様々な「アートなもの」がARTRANDOMには毎週のように掲載されていきます。
ARTRANDOMは、アートを見て、少しだけ詳しく知ったり買うことの出来る機会を提供して行きます。

RYOTA TANABE

田辺良太

文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。