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SO FAR AND FROM NOW ON
TRAVELING FOR ART

SO FAR AND FROM NOW ON

恵比寿にある東京都写真美術館にて「総合開館30周年記念 作家の現在 これまでとこれから」が開催されました。 東京都写真美術館は2025年に総合開館30周年を迎えました。 1995年の総合開館から30年の間にもさまざまな表現が誕生し、社会の変化とも呼応しながら、写真表現の歴史は途切れることなく更...

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JOHANNES BOSISIO
TRAVELING FOR ART

JOHANNES BOSISIO

中目黒にある104GALERIEにてヨハネス・ボシシオの個展「Afterlight」が開催されました。この展覧会はヨハネス・ボシシオの104GALERIEでの初個展となり、4.5mを超える新作をはじめとしたペインティング群、そしてドローイング約10点が展示されました。 また、ヨハネス・ボシシオ...

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ART BETWEEN JAPAN AND KOREA
TRAVELING FOR ART

ART BETWEEN JAPAN AND KOREA

横浜美術館にて美術館のリニューアルオープン記念展の最後を飾る企画展として、「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が開催されています。 日本と韓国は、地理的にも文化的にも近しい他者として、長い歴史を歩んできました。 ドラマや映画、音楽、ファッション、メイクといったKカルチャーは今...

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ARTICLE

System of Cultureの衝撃!
BITS AND PIECES

System of Cultureの衝撃!

神宮前のMAHO KUBOTA GALLERYでSystem of Cultureの個展「Exhibit 8 : Pieces of Narratives」が開催されている。 2017年に3人のアーティストによるコレクティブとして結成されたSystem of Cultureは、現在は小松利光の...

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STEPHEN SHORE
BITS AND PIECES

STEPHEN SHORE

東京ミッドタウン八重洲を起点に開催された写真のアートフェア、T3 PHOTO ASIAでアメリカの写真家、ステファン・ショアの作品を見ることができた。 1947年ニューヨーク生まれのステファン・ショアはなんとわずか6歳で写真や暗室作業を始め、14歳の時にはニューヨークのメトロポリタン美術館のエ...

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絵にならないものを絵にする力
BITS AND PIECES

絵にならないものを絵にする力

去年、代官山のヒルサイドテラスで開催された藝大在学生の展覧会で初めて木々津鏡さんの絵を見た時、その面白い発想と油彩の表現力の高さに感心した。 早速、アートコレクターのクライアントに作品画像を送ったところ気に入ったとのことで作品を購入させていただくことになったのだった。 木々津鏡さんは現役の藝大...

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COLLECTOR

VOL.10 TOMIO KOYAMA

VOL.10 TOMIO KOYAMA

アートをコレクションしている方々をインタビューするCOLLECTOR 、VOL.10でお送りするのはギャラリィストの小山登美夫さんです。ギャラリーを始めたきっかけやアートをコレクションすることなどについて語ってもらいました。

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VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.9でお送りするのはニューヨーク時代からのお付き合いでフォトグラファーや映像作家であり近年は某IT系企業の取締役などもしているという桐島ローランド氏です。

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VOL.8 IKUKO WATANABE

VOL.8 IKUKO WATANABE

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.8でお送りするのはスタイリストであり作家としても本を出している渡辺いく子さんです。独自の視点でファッションとアートを見つめるライフスタイルを持つベテランのスタイリストさんです。

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WHAT IS ARTRANDOM ?

ARTRANDOM とは

突然世界を襲ったコロナ渦の中、家で過ごす時間が増えてしまった2020年11月にARTRANDOMは「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごせればという思いで作られました。
アート作品はもちろん、アートの作品集、雑誌、Tシャツ、日本のギャラリー巡りやアートについて語る連載など様々な「アートなもの」がARTRANDOMには毎週のように掲載されていきます。
ARTRANDOMは、アートを見て、少しだけ詳しく知ったり買うことの出来る機会を提供して行きます。

RYOTA TANABE

田辺良太

文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。