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HYPNOS
TRAVELING FOR ART

HYPNOS

六本木のcomplex665にあるタカ・イシイ・ギャラリーにて7月31日まで川原直人の個展「ヒュプノス」が開催されています。 今回の6年ぶり7度目の個展では新作絵画4点が展示されています。 川原直人は身近にある人物や風景などの写真や映画の場面を写実的に絵画で表現するという制作手法で作品を制作し...

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RITA ACKERMANN&ANDRO WEKUA
TRAVELING FOR ART

RITA ACKERMANN&ANDRO WEKUA

青山にあるギャラリー、ファーガス・マカフリー東京にて7月31日までリタ・アッカーマンとアンドロ・ウェクアによる2人展が開催されています。 それぞれに個性的なパーソナリティーを持つふたりの作家は長年にわたる同志であり時にはコラボレーターとして20年以上にわたり感覚と創造性の対話を続けてきました。...

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TAKANOSUKE YASUI
TRAVELING FOR ART

TAKANOSUKE YASUI

神宮前にあるMAHO KUBOTA GALLERYにて明日7月31日まで安井鷹之介の初の個展「The Plaster Age」が開催されています。   石膏を用いて立体感のある現代的なペインティングにより注目を集めてきた若手作家の安井鷹之介がこの展覧会ではその制作の中心にある彫刻に焦点を絞り等...

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ARTICLE

DONALD BAECHLERについて。
BITS AND PIECES

DONALD BAECHLERについて。

都築響一さんは写真家であり編集者、そしてジャーナリストであるがマガジンハウスで編集者をしていた自分の大先輩でもある。 彼は他の人が取り上げないような独特な視点で編集した様々な写真集や作品集を数多く出版していて素晴らしい編集者でありジャーナリストだ。 その都築さんが1980年代後半に当時話題の現...

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DRAWING NOW
BITS AND PIECES

DRAWING NOW

今から約20年以上も前、村上隆や奈良美智などの日本人アーティストが欧米のアート界に出現して少し経ったころにMOMAのキュレーションで出版されたdrawing nowというこの本では、当時注目されていたアーティスト達の作品をoneからeightまでのプロポジションと呼ばれるチャプターで紹介してい...

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ABOUT JAMES ROSENQUIST
BITS AND PIECES

ABOUT JAMES ROSENQUIST

ジェームズ・ロゼンクエストはアーティストになる前は屋外広告などの巨大な看板を描く職人だったという。 ポップが大衆向けという意味であるなら、ポップアートの世界に登場した数多いアーティストの中でもこれほどポップなバックグラウンドの作家は他にいないのではないだろうか? 彼の作品を最初に見た時、その大...

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COLLECTOR

VOL.8 IKUKO WATANABE

VOL.8 IKUKO WATANABE

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.8でお送りするのはスタイリストであり作家としても本を出している渡辺いく子さんです。独自の視点でファッションとアートを見つめるライフスタイルを持つベテランのスタイリストさんです。

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VOL.7 YASUMASA YONEHARA

VOL.7 YASUMASA YONEHARA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCOLLECTOR VOL.7で紹介するのは米原康正さんです。 サブカルチャーやその時々の若者の動きを追う編集者でありチェキなどを使って作品制作をするアーティストです。

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VOL.6 TOSHIYUKI SAI

VOL.6 TOSHIYUKI SAI

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCOLLECTOR Vol.6で紹介するのは蔡俊行さんです。デジタル雑誌フイナムの発行人、近年はフイナムのリアル版として雑誌ウンプラグドも発行しました。ピータービアードの写真が好きで買い集めているコレクターです。

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WHAT IS ARTRANDOM ?

ARTRANDOM とは

展覧会や書店に行った時などに好きなアーティストの作品集を見つけるとつい買ってしまうのだが皆さんはどうだろうか?または、いつもと変わらぬ部屋にアートの作品集を置いてみたらなんだか素敵な雰囲気になったように感じたことはないだろうか。部屋にアートなものがある、ただそれだけで心が豊かになってくるし生活の景色を変えてくれる、アートにはそんな不思議なパワーがあると思う。

コロナ渦の中、家で過ごす時間がますます増えてしまった今、「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごしたいという考えで作られたARTRANDOMはアート作品はもちろんアートの作品集からTシャツまで「アートなもの」ならなんでもありというコンセプトになっている。

毎週追加されていく様々な「アートなもの」を見ながらもしも気になるものがあれば一歩進んで詳しく見て欲しいと願っている。なぜなら詳しく見ればきっとそれまで知らなかったそのアートに関するちょっとした知識を得られるように作られているからだ。今やしばらくは叶わぬ夢となった世界のアートフェア巡りも過去のフェアの様子として紹介しているし、日本のアート巡りやアートについてランダムにあれこれを語るという連載も是非とも楽しんでいただきたい。また、毎月アートをコレクションしている人とそのコレクションについてコレクションしたきっかけや思いなどのインタビューも連載してゆく。ARTRANDOMでは、アートを見て、少しだけ詳しく知ることの出来る機会を今後も提供し続けて行きたい。


RYOTA TANABE

田辺良太

文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。

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