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NADA 2018
TRAVELING FOR ART

NADA 2018

NADAはThe New Art Dealers Allianceの略でコンテンポラリーアートを扱うギャラリーやディーラー達がコンテンポラリーアートを育てサポートしその影響力を広めるためにある組織です。 全米各地でアートフェアも開催していますがマイアミでバーゼルが開催される期間はこの常夏の街に...

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FLY ME TO THE MOON
TRAVELING FOR ART

FLY ME TO THE MOON

外苑前にあるギャラリー、EUKARYOTEにて楊博の個展「”Fly me to the moon”sequence1:Nightingale and Rose」が開催されています。 2020年コロナのパンデミック渦において「距離」というものは誰にとっても意識しなければならない身近なテーマとなり...

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HETAUMA
TRAVELING FOR ART

HETAUMA

過去の海外のアートフェアや今東京で開催されている展覧会を巡るTRAVELING FOR ART、今回は銀座阪急MEN’S TOKYOにあるTAGBOATギャラリーで開催中の「へタうま展」を紹介します。 80年代に突如現れた「へタうま」ブームは時代がバブルへと進む中で渋谷パルコなどが発信していた...

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ARTICLE

NOT ART BUT TREASURE VOL.4
NOT ART BUT TREASURE

NOT ART BUT TREASURE VOL.4

 美術ジャーナリストの鈴木芳雄氏がアートなお宝を紹介する「作品じゃないけどお宝です」 VOL.4 は「ティルマンスのサイン」です。   2004年秋に東京オペラシティ アートギャラリーでウォルフガング・ティルマンスの展覧会「Freischwimmer」があった。 その数ヶ月前にロンド...

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NOT ART BUT TREASURE VOL.3
NOT ART BUT TREASURE

NOT ART BUT TREASURE VOL.3

美術ジャーナリストの鈴木芳雄氏がアートなお宝を紹介する「作品じゃないけどお宝です」 VOL.3は「横尾忠則の少年マガジン」です。   『少年マガジン』(講談社)1970年5月31日号   『少年マガジン』(講談社)は1959年3月17日の創刊だから、2021年は62年目。 数々の名作を...

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NOT ART BUT TREASURE VOL.2
NOT ART BUT TREASURE

NOT ART BUT TREASURE VOL.2

美術ジャーナリストの鈴木芳雄氏がアートなお宝を紹介する「作品じゃないけどお宝です」 VOL.2は「モナリザの新しい部屋の招待状」です。   2005年、ルーヴル美術館「モナリザの部屋」公開プレス内覧会招待状   子どもの頃は美術館よりも博物館の方が好きで、よく行ってたのは上野の国立科学博物...

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COLLECTOR

VOL.5 FUMIO TAKASHIMA

VOL.5 FUMIO TAKASHIMA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCOLLECTOR Vol.5で紹介するのは高島郁夫さんです。 インテリアブランドFrancfrancの創業者でありますが大のアート好きのコレクターでもあります。

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VOL.4 YASUMICHI MORITA

VOL.4 YASUMICHI MORITA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCOLLECTOR Vol.4で紹介するのは森田恭通さんです。 日本はもちろん世界中でプロジェクトを手がける人気のインテリアデザイナーですが海外のアートフェアも見に行くほどの大のアート好きでもあります。   田辺 今日はありがとうございます...

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VOL.3 TSUYOSHI NOGUCHI

VOL.3 TSUYOSHI NOGUCHI

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCollector Vol.3で紹介するのは野口強さんです。 スタイリストのアシスタント時代から写真が好きで写真集を買い始めやがてプリントを買い始めた経緯やどんな作家のプリントをコレクションしているか、プリントにこだわる理由などお聞きしま...

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WHAT IS ARTRANDOM ?

ARTRANDOM とは

展覧会や書店に行った時などに好きなアーティストの作品集を見つけるとつい買ってしまうのだが皆さんはどうだろうか?または、いつもと変わらぬ部屋にアートの作品集を置いてみたらなんだか素敵な雰囲気になったように感じたことはないだろうか。部屋にアートなものがある、ただそれだけで心が豊かになってくるし生活の景色を変えてくれる、アートにはそんな不思議なパワーがあると思う。

コロナ渦の中、家で過ごす時間がますます増えてしまった今、「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごしたいという考えで作られたARTRANDOMはアート作品はもちろんアートの作品集からTシャツまで「アートなもの」ならなんでもありというコンセプトになっている。

毎週追加されていく様々な「アートなもの」を見ながらもしも気になるものがあれば一歩進んで詳しく見て欲しいと願っている。なぜなら詳しく見ればきっとそれまで知らなかったそのアートに関するちょっとした知識を得られるように作られているからだ。今やしばらくは叶わぬ夢となった世界のアートフェア巡りも過去のフェアの様子として紹介しているし、日本のアート巡りやアートについてランダムにあれこれを語るという連載も是非とも楽しんでいただきたい。また、毎月アートをコレクションしている人とそのコレクションについてコレクションしたきっかけや思いなどのインタビューも連載してゆく。ARTRANDOMでは、アートを見て、少しだけ詳しく知ることの出来る機会を今後も提供し続けて行きたい。


RYOTA TANABE

田辺良太

文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。