VISIT

TOMOHIRO TAKAHASHI
TRAVELING FOR ART

TOMOHIRO TAKAHASHI

MAHO KUBOTA GALLERYにて、若手アーティスト、高橋知裕による新作個展「Make Me Art!」が開催されました。 高橋知裕の絵画は、既存の事象やイメージの世界をそのまま再現、表象するものではありません。 その制作の根底には、演劇的な構造を備えた、作家自身の内側に立ち上がる自立...

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OBJECT AND POSITION
TRAVELING FOR ART

OBJECT AND POSITION

神楽坂にあるギャラリー、MAKI FINE ARTSにて城田圭介、澤あも愛紅、木村桃子によるグループ展「対象と位置」が開催されました。 城田圭介は、写真と絵画を主な制作手段とした作品を展開しています。 ストリートスナップや観光写真、アルバム写真などを基点に絵画と写真を組み合わせた新たな画面構成...

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ROBERT NAVA
TRAVELING FOR ART

ROBERT NAVA

麻布台ヒルズにあるPACE GALLERYにてアーティスト、ロバート・ナバの日本における初個展「Supercharger」が開催されています。 ロバート・ナバの作品には現実と想像上の生き物達、天使、魔女などが躍動感溢れる色彩と多様な技法で描かれています。 哲学的であり、心理学的な力を帯びた人物...

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ARTICLE

System of Cultureの衝撃!
BITS AND PIECES

System of Cultureの衝撃!

神宮前のMAHO KUBOTA GALLERYでSystem of Cultureの個展「Exhibit 8 : Pieces of Narratives」が開催されている。 2017年に3人のアーティストによるコレクティブとして結成されたSystem of Cultureは、現在は小松利光の...

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STEPHEN SHORE
BITS AND PIECES

STEPHEN SHORE

東京ミッドタウン八重洲を起点に開催された写真のアートフェア、T3 PHOTO ASIAでアメリカの写真家、ステファン・ショアの作品を見ることができた。 1947年ニューヨーク生まれのステファン・ショアはなんとわずか6歳で写真や暗室作業を始め、14歳の時にはニューヨークのメトロポリタン美術館のエ...

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絵にならないものを絵にする力
BITS AND PIECES

絵にならないものを絵にする力

去年、代官山のヒルサイドテラスで開催された藝大在学生の展覧会で初めて木々津鏡さんの絵を見た時、その面白い発想と油彩の表現力の高さに感心した。 早速、アートコレクターのクライアントに作品画像を送ったところ気に入ったとのことで作品を購入させていただくことになったのだった。 木々津鏡さんは現役の藝大...

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COLLECTOR

VOL.10 TOMIO KOYAMA

VOL.10 TOMIO KOYAMA

アートをコレクションしている方々をインタビューするCOLLECTOR 、VOL.10でお送りするのはギャラリィストの小山登美夫さんです。ギャラリーを始めたきっかけやアートをコレクションすることなどについて語ってもらいました。

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VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.9でお送りするのはニューヨーク時代からのお付き合いでフォトグラファーや映像作家であり近年は某IT系企業の取締役などもしているという桐島ローランド氏です。

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VOL.8 IKUKO WATANABE

VOL.8 IKUKO WATANABE

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.8でお送りするのはスタイリストであり作家としても本を出している渡辺いく子さんです。独自の視点でファッションとアートを見つめるライフスタイルを持つベテランのスタイリストさんです。

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WHAT IS ARTRANDOM ?

ARTRANDOM とは

突然世界を襲ったコロナ渦の中、家で過ごす時間が増えてしまった2020年11月にARTRANDOMは「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごせればという思いで作られました。
アート作品はもちろん、アートの作品集、雑誌、Tシャツ、日本のギャラリー巡りやアートについて語る連載など様々な「アートなもの」がARTRANDOMには毎週のように掲載されていきます。
ARTRANDOMは、アートを見て、少しだけ詳しく知ったり買うことの出来る機会を提供して行きます。

RYOTA TANABE

田辺良太

文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。