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MEDIUM VARIABLE
TRAVELING FOR ART

MEDIUM VARIABLE

有楽町にあるCADAN有楽町にて東京馬喰町にあるKOKI ARTSのキュレーションによるグループ展「Medium Variable」が5月2日まで開催されています。 国内外で活動する世代の異なる立体作家、篠田守男、真島明子、アマンダ・マルティネスの3人展ではそれぞれに違う素材を用いて制作された...

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SEAMLESS FANTASY
TRAVELING FOR ART

SEAMLESS FANTASY

恵比寿にあるMA2 GALLERYにて5月1日まで薄久保香の個展「Seamless Fantasy」が開催されています。 絵画、しかも油彩絵画という表現は長い歴史の中でさまざまな画家たちによって描かれ続けてきました。 油彩の持つ表現力の可能性は奥深く突き詰めれば突き詰めるほどに無限に広がるので...

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YOUNG ARTIST EXHIBITION 2021
TRAVELING FOR ART

YOUNG ARTIST EXHIBITION 2021

神宮前にあるギャラリーEUKARYOTEにて5月9日まで全国各地の若手アーティストから選出し発表する「YOUNG ARTIST EXHIBITION 2021」が開催されています。 今年度は乾真裕子とGILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAEの2名によるグループ展となりました。 乾真裕...

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ARTICLE

THE PRIVATE WORLD OF PABLO PICASSO
BITS AND PIECES

THE PRIVATE WORLD OF PABLO PICASSO

DAVID DOUGLAS DUNCANがピカソのプライベートな生活をドキュメントとした写真集「THE PRIVATE WORLD OF PABLO PICASSO 」はニューヨークのグリニッジビレッジにある古本屋のショーウィンドーに平置きにして飾られていた。 そこに開かれてあったのは、ピカソ...

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DREAM COLLABORATIONS
BITS AND PIECES

DREAM COLLABORATIONS

1980年代のニューヨークのアートシーンはとにかく面白かった。 ウォーホールはまだ健在だったし、バスキアのような天才が現れたり、キース・へリングがグラフィティーを有名にしたり。 また、この時代にはネオエクスプレショニズムと呼ばれる大胆でインパクトのある表現のペインターが沢山出現した。 ジュリア...

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NOT ART BUT TREASURE VOL.7

NOT ART BUT TREASURE VOL.7

美術ジャーナリストの鈴木芳雄氏がアートなお宝を紹介する「作品じゃないけどお宝です」VOL.7 は「宮島達男展のインヴィテーション」です。     昨年は国内で宮島達男さんの作品を見る機会が多くあった。 7月〜今年1月、森美術館「STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ」にも参加し...

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COLLECTOR

VOL.6 TOSHIYUKI SAI

VOL.6 TOSHIYUKI SAI

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCOLLECTOR Vol.6で紹介するのは蔡俊行さんです。デジタル雑誌フイナムの発行人、近年はフイナムのリアル版として雑誌ウンプラグドも発行しました。ピータービアードの写真が好きで買い集めているコレクターです。

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VOL.5 FUMIO TAKASHIMA

VOL.5 FUMIO TAKASHIMA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCOLLECTOR Vol.5で紹介するのは高島郁夫さんです。 インテリアブランドFrancfrancの創業者でありますが大のアート好きのコレクターでもあります。

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VOL.4 YASUMICHI MORITA

VOL.4 YASUMICHI MORITA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCOLLECTOR Vol.4で紹介するのは森田恭通さんです。日本はもちろん世界中でプロジェクトを手がける人気のインテリアデザイナーですが海外のアートフェアも見に行くほどの大のアート好きでもあります。

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WHAT IS ARTRANDOM ?

ARTRANDOM とは

展覧会や書店に行った時などに好きなアーティストの作品集を見つけるとつい買ってしまうのだが皆さんはどうだろうか?または、いつもと変わらぬ部屋にアートの作品集を置いてみたらなんだか素敵な雰囲気になったように感じたことはないだろうか。部屋にアートなものがある、ただそれだけで心が豊かになってくるし生活の景色を変えてくれる、アートにはそんな不思議なパワーがあると思う。

コロナ渦の中、家で過ごす時間がますます増えてしまった今、「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごしたいという考えで作られたARTRANDOMはアート作品はもちろんアートの作品集からTシャツまで「アートなもの」ならなんでもありというコンセプトになっている。

毎週追加されていく様々な「アートなもの」を見ながらもしも気になるものがあれば一歩進んで詳しく見て欲しいと願っている。なぜなら詳しく見ればきっとそれまで知らなかったそのアートに関するちょっとした知識を得られるように作られているからだ。今やしばらくは叶わぬ夢となった世界のアートフェア巡りも過去のフェアの様子として紹介しているし、日本のアート巡りやアートについてランダムにあれこれを語るという連載も是非とも楽しんでいただきたい。また、毎月アートをコレクションしている人とそのコレクションについてコレクションしたきっかけや思いなどのインタビューも連載してゆく。ARTRANDOMでは、アートを見て、少しだけ詳しく知ることの出来る機会を今後も提供し続けて行きたい。


RYOTA TANABE

田辺良太

文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。