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ABOUT HENRI ROUSSEAU

ABOUT HENRI ROUSSEAU

ずいぶん以前の話だが世田谷美術館でアンリ・ルソーと素朴派やアウトサイダー達の作品展が開催されていた。 ルソーの絵は中学の美術の教科書なんかに絶対にあるひとつで、僕の時は砂漠で眠るジプシーにライオンが近寄る不思議な絵があったのを覚えている。 その後、この絵の本物にニューヨーク近代美術館(MOMA...

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TRAVELING FOR ART

TRAVELING FOR ART

アートとの出会いを求めて過去の世界のアートフェアや今東京で開催されている展覧会などを訪ねるTRAVELING FOR ART。 今回は天王洲アイルのテラダ・アート・コンプレックスにあるMAKI Galleryにて開催中のニューヨークを拠点に活動するアーティスト、ミヤ・アンドウの個展「Kuu/空...

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TRAVELING FOR ART VOL.30

TRAVELING FOR ART VOL.30

アートフェアやギャラリー巡りなどを紹介するTRAVELING FOR ART。 今回は天王洲アイルのテラダ・アート・コンプレックスにあるギャラリーANOMALYで開催されていた小西紀行さんの絵画展「内なる基準」を紹介します。 小西紀行さんは自分自身や家族、知人などのプライベートなスナップ写真...

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ARTICLE

I WANT TO BE DAVID HOCKNEY

I WANT TO BE DAVID HOCKNEY

誰でもいいから好きな画家になれるとしたらどの画家になりたい?なんて考えてみる。 やっぱりピカソ?でも、女性問題で大変そうだ。 ゴッホは気が狂ってしまう。 ウォホールはSTUDIO54とかファクトリーとかとにかく楽しそう! でも、社交界に疲れしてしまうかも? そう考えるとアーティストって皆それぞ...

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DO YOU KNOW ABOUT BOB ROSS?

DO YOU KNOW ABOUT BOB ROSS?

BOB ROSSというアーティストを知っている人はいるだろうか?アフロヘアの白人のおじさんである。彼はアメリカで大衆向けに生産販売されていた安い油絵の絵画作品などでよく使われる典型的かつ、量産型的な油絵技法の伝道師だ。 80年代にアメリカに住んでいた頃に彼の絵画教室のテレビ番組をたまに見かけて...

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ANDY WARHOL AMERICA

ANDY WARHOL AMERICA

アンディー・ウォーホルによる写真と文章の本「AMERICA」を買ったのはまだNYに住んでいた頃だからもうだいぶ昔のことだ。ウォーホルといえば誰でも知っているほど有名なポップアートを代表するアーティストである。 以前に六本木の森美術館で展覧会も開催されていたので多くの若者も20年以上前に他界した...

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COLLECTOR

VOL.3 TSUYOSHI NOGUCHI

VOL.3 TSUYOSHI NOGUCHI

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCollector Vol.3で紹介するのは野口強さんです。 スタイリストのアシスタント時代から写真が好きで写真集を買い始めやがてプリントを買い始めた経緯やどんな作家のプリントをコレクションしているか、プリントにこだわる理由などお聞きしま...

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DAISUKE MIYATSU

DAISUKE MIYATSU

収入源は毎月の限られた給料と年末などに出るボーナスのみというサラリーマン時代に現代アートに興味を持ち買い始めて今では膨大な数の現代アートをコレクションしていることで有名なアートコレクターの宮津大輔さん。大学教授となった今でも現代アートをコレクションし続けているというが自らのコレクションを売らな...

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VOL.2 MASAHIRO MOTOKI

VOL.2 MASAHIRO MOTOKI

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCollector Vol.2で紹介するのは本木雅弘さんです。フランスやニューヨークの話や家族と暮らしたロンドンの話、常に精力的に役者として活躍を続ける本木さんの素顔に迫ります。

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WHAT IS ARTRANDOM ?

ARTRANDOM とは

展覧会や書店に行った時などに好きなアーティストの作品集を見つけるとつい買ってしまうのだが皆さんはどうだろうか?または、いつもと変わらぬ部屋にアートの作品集を置いてみたらなんだか素敵な雰囲気になったように感じたことはないだろうか。部屋にアートなものがある、ただそれだけで心が豊かになってくるし生活の景色を変えてくれる、アートにはそんな不思議なパワーがあると思う。

コロナ渦の中、家で過ごす時間がますます増えてしまった今、「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごしたいという考えで作られたARTRANDOMはアート作品はもちろんアートの作品集からTシャツまで「アートなもの」ならなんでもありというコンセプトになっている。

毎週追加されていく様々な「アートなもの」を見ながらもしも気になるものがあれば一歩進んで詳しく見て欲しいと願っている。なぜなら詳しく見ればきっとそれまで知らなかったそのアートに関するちょっとした知識を得られるように作られているからだ。今やしばらくは叶わぬ夢となった世界のアートフェア巡りも過去のフェアの様子として紹介しているし、日本のアート巡りやアートについてランダムにあれこれを語るという連載も是非とも楽しんでいただきたい。また、毎月アートをコレクションしている人とそのコレクションについてコレクションしたきっかけや思いなどのインタビューも連載してゆく。ARTRANDOMでは、アートを見て、少しだけ詳しく知ることの出来る機会を今後も提供し続けて行きたい。


RYOTA TANABE

田辺良太

文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。