VISIT

RYAN GANDER
TRAVELING FOR ART

RYAN GANDER

六本木にあるTARO NASUギャラリーにてイギリス出身でロンドンを拠点に活動する現代アートの作家、ライアン・ガンダーの展覧会が開催されました。 ライアン・ガンダーはこれまでにパリのブルス・ドゥ・コメルス、ドクメンタ、第9回上海ビエンナーレ、第54回ヴェネチアビエンナーレなどの世界的に有名な国...

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SUMMER SHOW
TRAVELING FOR ART

SUMMER SHOW

Yutaka Kikutake Galleryにて2022年のサマーショーとしてSCAI PIRAMIDEとの共同開催展、「至るところで 心を集めよ 立っていよ」が開催されました。  この展覧会は、ドイツ系ユダヤ人の詩人パウル・ツェランの詩「刻々」の一節「至るところで 心を集めよ 立っていよ」...

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GERHARD RICHTER
TRAVELING FOR ART

GERHARD RICHTER

六本木にあるワコウ・ワークス・オブ・アートにてドイツを代表する現代アーティスト、ゲルハルト・リヒターによる12度目の個展『Drawings 2018–2022 and Elbe 1957』が開催されました。   この展覧会ではすべて日本初公開となる2018年から2022年に描かれた新作のドロー...

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ARTICLE

BLACK PAINTING
BITS AND PIECES

BLACK PAINTING

もうどのくらいのお付き合いになるだろう、ヒロ杉山さんはアートディレクターとしてEnlightenmentを率い、また自身はアーティストとしても作品を発表してきたマルチな才能の作家である。 アートの他に、アートディレクションもするし、有名人のポスターのグラフィックデザインはもちろん、かなり早い時...

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BIG PAINTING BY BASQUIAT
BITS AND PIECES

BIG PAINTING BY BASQUIAT

3年間暮らしたカリフォルニアからニューヨークのマンハッタンに引っ越して暮らし始めたのはちょうど1981年のことだった。 マドンナが鮮烈なデビューをして、マイケルジャクソンのミュージックビデオがM TVで大人気だった頃である。 アート界はというとウォーホル、バスキア、キース・ヘリングなどが大人気...

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ART IN MY ROOM
BITS AND PIECES

ART IN MY ROOM

アートフェアに行って派手な現代アートの最前線を見たり、美術館に行って歴史的な名画を鑑賞したり、アートの楽しみ方は沢山ある。 気に入った若手作家のアートを買い、部屋に飾ってみたり、その作家の活躍を知るにつれその後の生活に楽しみをもたらしてくれるのも現代アートをコレクションする醍醐味だと思う。 ピ...

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COLLECTOR

VOL.10 TOMIO KOYAMA

VOL.10 TOMIO KOYAMA

アートをコレクションしている方々をインタビューするCOLLECTOR 、VOL.10でお送りするのはギャラリィストの小山登美夫さんです。ギャラリーを始めたきっかけやアートをコレクションすることなどについて語ってもらいました。

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VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.9でお送りするのはニューヨーク時代からのお付き合いでフォトグラファーや映像作家であり近年は某IT系企業の取締役などもしているという桐島ローランド氏です。

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VOL.8 IKUKO WATANABE

VOL.8 IKUKO WATANABE

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.8でお送りするのはスタイリストであり作家としても本を出している渡辺いく子さんです。独自の視点でファッションとアートを見つめるライフスタイルを持つベテランのスタイリストさんです。

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WHAT IS ARTRANDOM ?

ARTRANDOM とは

突然世界を襲ったコロナ渦の中、家で過ごす時間が増えてしまった2020年11月にARTRANDOMは「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごせればという思いで作られました。
アート作品はもちろん、アートの作品集、雑誌、Tシャツ、日本のギャラリー巡りやアートについて語る連載など様々な「アートなもの」がARTRANDOMには毎週のように掲載されていきます。
ARTRANDOMは、アートを見て、少しだけ詳しく知ったり買うことの出来る機会を提供して行きます。

RYOTA TANABE

田辺良太

文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。