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DRAWN
TRAVELING FOR ART

DRAWN

神宮前にあるギャラリー、GALLERY TARGETにて10月9日までフランス人アーティスト、ジャン・ジュリアンによる2回目の展覧会「DRAWN」が開催されていました。 1983年フランスのジャン・ジュリアンは、2008年にロンドンのセントラル・セントマーチンズを卒業したあと2010年にロイヤ...

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THE PRACTICE OF ALCHEMY
TRAVELING FOR ART

THE PRACTICE OF ALCHEMY

天王洲アイルにあるTOKYO INTERNATIONAL GALLERYにて10月23日までグループ展「The Practice of Alchemy」が開催されています。 「Alchemy / 錬金術」は科学的な理解の欠如があった紀元前に生まれましたが鉄を金に変えるとか不老不死の薬を作るなど...

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TAKA ISHII GALLERY VIEWING ROOM
TRAVELING FOR ART

TAKA ISHII GALLERY VIEWING ROOM

天王洲アイルにあるTERRADA ART COMPLEX IIの4階にタカ・イシイ・ギャラリーのオフィスとビューイングスペースが10月11日誕生してオープニングパーティーが開催されました。 タカ・イシイ・ギャラリーのオープンによってTERRADA ART COMPLEX IIにはギャラリーが1...

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ARTICLE

PICASSO VU PAR BRASSAI

PICASSO VU PAR BRASSAI

英語に「Recognition」という単語があるがその意味は「認識」や「見覚え」などといった感じになる。 要するにそれは見分けをつけるという人間の根源的な無意識的行動と言っても良いと思う。 白い紙に黒い点を二つ描くだけで人は無意識のうちにそれを目と認識してしまうという性質を持っているのである。...

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ALEXANDER CALDER
BITS AND PIECES

ALEXANDER CALDER

アレキサンダー・カルダーを最初に見たのは30年以上も前の話になるがニューヨークのアッパーイーストサイドにあったマルセル・ブロイヤーが建てた重厚なコンクリートの建物にあったホイットニー美術館だった。 その後、ホイットニー美術館は今のダウンタウンに引っ越してアップタウンの建物は2015年にメトロポ...

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FUMIYART
BITS AND PIECES

FUMIYART

1998年、元チェッカーズで当時「TRUELOVE」などのヒットソングで人気絶頂の歌手、藤井フミヤのアーティストとしての作品集「FUMIYART」が出版された。 自分は1980年代後半まだフミヤがチェッカーズにいた頃にニューヨークに仕事できた際に共通の友人を通じて知り合い年も同じこともありそれ...

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COLLECTOR

VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.9でお送りするのはニューヨーク時代からのお付き合いでフォトグラファーや映像作家であり近年は某IT系企業の取締役などもしているという桐島ローランド氏です。

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VOL.8 IKUKO WATANABE

VOL.8 IKUKO WATANABE

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.8でお送りするのはスタイリストであり作家としても本を出している渡辺いく子さんです。独自の視点でファッションとアートを見つめるライフスタイルを持つベテランのスタイリストさんです。

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VOL.7 YASUMASA YONEHARA

VOL.7 YASUMASA YONEHARA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCOLLECTOR VOL.7で紹介するのは米原康正さんです。 サブカルチャーやその時々の若者の動きを追う編集者でありチェキなどを使って作品制作をするアーティストです。

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WHAT IS ARTRANDOM ?

ARTRANDOM とは

展覧会や書店に行った時などに好きなアーティストの作品集を見つけるとつい買ってしまうのだが皆さんはどうだろうか?または、いつもと変わらぬ部屋にアートの作品集を置いてみたらなんだか素敵な雰囲気になったように感じたことはないだろうか。部屋にアートなものがある、ただそれだけで心が豊かになってくるし生活の景色を変えてくれる、アートにはそんな不思議なパワーがあると思う。

コロナ渦の中、家で過ごす時間がますます増えてしまった今、「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごしたいという考えで作られたARTRANDOMはアート作品はもちろんアートの作品集からTシャツまで「アートなもの」ならなんでもありというコンセプトになっている。

毎週追加されていく様々な「アートなもの」を見ながらもしも気になるものがあれば一歩進んで詳しく見て欲しいと願っている。なぜなら詳しく見ればきっとそれまで知らなかったそのアートに関するちょっとした知識を得られるように作られているからだ。今やしばらくは叶わぬ夢となった世界のアートフェア巡りも過去のフェアの様子として紹介しているし、日本のアート巡りやアートについてランダムにあれこれを語るという連載も是非とも楽しんでいただきたい。また、毎月アートをコレクションしている人とそのコレクションについてコレクションしたきっかけや思いなどのインタビューも連載してゆく。ARTRANDOMでは、アートを見て、少しだけ詳しく知ることの出来る機会を今後も提供し続けて行きたい。


RYOTA TANABE

田辺良太

文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。

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