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ABSTRUCTION
TRAVELING FOR ART

ABSTRUCTION

有楽町にあるCADANにてMISAKO&ROSENギャラリーによりキューレーションされた作家によるグループ展「ブストラクション!」が開催されていました。 ある種のイデオロギーにとらわれて制作する事ではなく、制作した作家の実験の記録として存在するのが現代絵画であるという位置付けで抽象表現...

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PABLO PICASSO MUSEUM PARIS
TRAVELING FOR ART

PABLO PICASSO MUSEUM PARIS

今回は2018年に訪れたパリの17世紀に建てられた邸宅を美術館に改装した国立ピカソ美術館をご紹介します。 この美術館がある3区のマレ地区はかつて多くの貴族が暮らしていたエリアで美術館となっている建物は塩への税金で裕福になった人物が建てた建物なので「塩の邸宅」とも呼ばれます。 1973年にピカソ...

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GIFT
TRAVELING FOR ART

GIFT

KOTARO NUKAGA GALLERYにて平子雄一の展覧会が「GIFT」が2月27日まで開催されています。 岡山出身で今は東京を拠点に活動する平子雄一は2006年にイギリスのウィンブルドン・カレッジ・オブ・アートを卒業しました。 植物や自然と人間の関係性とそこに生まれる様々な曖昧さや疑問を...

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ARTICLE

NOT ART BUT TREASURE VOL.7

NOT ART BUT TREASURE VOL.7

美術ジャーナリストの鈴木芳雄氏がアートなお宝を紹介する「作品じゃないけどお宝です」VOL.7 は「宮島達男展のインヴィテーション」です。     昨年は国内で宮島達男さんの作品を見る機会が多くあった。 7月〜今年1月、森美術館「STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ」にも参加し...

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NOT ART BUT TREASURE VOL.6
NOT ART BUT TREASURE

NOT ART BUT TREASURE VOL.6

美術ジャーナリストの鈴木芳雄氏がアートなお宝を紹介する「作品じゃないけどお宝です」VOL.6 は「奈良美智作品が表紙の『ビッグイシュー』」です。   『ビッグイシュー日本版』Vol. 400(2021.2.1)   ホームレスの人たちの仕事を作ることで彼らを支援している雑誌『ビッグイシュー(...

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ABOUT ROY LICHTENSTEIN
BITS AND PIECES

ABOUT ROY LICHTENSTEIN

20代の頃、戦闘機が空中で撃破される瞬間の一コマをコミックタッチで描いたロイ・リキテンシュタインによる絵のポスターを部屋に飾っていた。 今考えるとおかしいが、ポスターをわざわざ額に入れて飾っていたのだ。 でも、それを見るたびにポップアートな雰囲気に浸れるし、なんだか部屋全体が急にモダンでお洒落...

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COLLECTOR

VOL.5 FUMIO TAKASHIMA

VOL.5 FUMIO TAKASHIMA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCOLLECTOR Vol.5で紹介するのは高島郁夫さんです。 インテリアブランドFrancfrancの創業者でありますが大のアート好きのコレクターでもあります。

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VOL.4 YASUMICHI MORITA

VOL.4 YASUMICHI MORITA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCOLLECTOR Vol.4で紹介するのは森田恭通さんです。 日本はもちろん世界中でプロジェクトを手がける人気のインテリアデザイナーですが海外のアートフェアも見に行くほどの大のアート好きでもあります。   田辺 今日はありがとうございます...

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VOL.3 TSUYOSHI NOGUCHI

VOL.3 TSUYOSHI NOGUCHI

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCollector Vol.3で紹介するのは野口強さんです。 スタイリストのアシスタント時代から写真が好きで写真集を買い始めやがてプリントを買い始めた経緯やどんな作家のプリントをコレクションしているか、プリントにこだわる理由などお聞きしま...

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WHAT IS ARTRANDOM ?

ARTRANDOM とは

展覧会や書店に行った時などに好きなアーティストの作品集を見つけるとつい買ってしまうのだが皆さんはどうだろうか?または、いつもと変わらぬ部屋にアートの作品集を置いてみたらなんだか素敵な雰囲気になったように感じたことはないだろうか。部屋にアートなものがある、ただそれだけで心が豊かになってくるし生活の景色を変えてくれる、アートにはそんな不思議なパワーがあると思う。

コロナ渦の中、家で過ごす時間がますます増えてしまった今、「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごしたいという考えで作られたARTRANDOMはアート作品はもちろんアートの作品集からTシャツまで「アートなもの」ならなんでもありというコンセプトになっている。

毎週追加されていく様々な「アートなもの」を見ながらもしも気になるものがあれば一歩進んで詳しく見て欲しいと願っている。なぜなら詳しく見ればきっとそれまで知らなかったそのアートに関するちょっとした知識を得られるように作られているからだ。今やしばらくは叶わぬ夢となった世界のアートフェア巡りも過去のフェアの様子として紹介しているし、日本のアート巡りやアートについてランダムにあれこれを語るという連載も是非とも楽しんでいただきたい。また、毎月アートをコレクションしている人とそのコレクションについてコレクションしたきっかけや思いなどのインタビューも連載してゆく。ARTRANDOMでは、アートを見て、少しだけ詳しく知ることの出来る機会を今後も提供し続けて行きたい。


RYOTA TANABE

田辺良太

文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。