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MASAKO ANDO
TRAVELING FOR ART

MASAKO ANDO

天王洲アイルにある小山登美夫ギャラリーに所属する画家、安藤正子の特別展示がTERRADA ARTS 2の3回にて開催されました。 1976年愛知県生まれの安藤正子は2001年愛知県立芸術大学大学院修了しました。 瀬戸市を拠点に活動し、現在、愛知県立芸術大学美術学部油画専攻准教授も務めています。...

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DOSE THE FUTUR SLEEP HERE?
TRAVELING FOR ART

DOSE THE FUTUR SLEEP HERE?

上野にある国立西洋美術館にて企画展「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?」が開催されました。 この展覧会は、国立西洋美術館においてはじめて「現代美術」を大々的に展示する機会となり、現在の日本で実験的な制作活動をしている、さまざまな世代の20を超えるアーティストたちの作品が集...

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SPRING SHOW
TRAVELING FOR ART

SPRING SHOW

神宮前にあるギャラリー、MAHO KUBOTA GALLERYにて4名のアーティストによるグループ展「Spring Show」が開催されました。 高橋知裕 白石効栽 高山夏希 ミヨ・スティーブンス-ガンダーラの4名のアーティスト達のペインティング、や立体作品など様々な表現を見ることのできるグル...

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ARTICLE

絵でしか描けない世界を感じる作家、南谷理加

絵でしか描けない世界を感じる作家、南谷理加

絵画でしか表現できない世界を見ることがとても好きだ。 小山登美夫ギャラリーで開催されている南谷理加の展覧会はまさにそういった思いを叶えてくれる展覧会だ。 南谷理加の絵を最初に見たのは2年ほど前の千代田アーツでのアートフェアの展示だった。 6枚ほどの絵が展示されていたがそこには絵画でしか表現でき...

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FRIEZE SEOULを見て感じたこと。
BITS AND PIECES

FRIEZE SEOULを見て感じたこと。

韓国のソウルにある巨大な展示場のCOEXにてアートフェア、Frieze Seoulの第2回が開催された。 去年の第1回にはあいにく行けなかったのだが行った人達からすごい盛り上がりだと聞いていた。 そこで、今年はいったいどんな盛り上がりなのか自分の目で確かめたかったのだ。 アートフェア自体も凄い...

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天才アーティスト、中園孔二について。

天才アーティスト、中園孔二について。

香川県の丸亀市にある猪熊弦一郎現代美術館で開催されている中園孔二の展覧会「ソウルメイト」を見に丸亀市まで出かけた。 1989年生まれのアーティスト、中園孔二は東京藝術大学を卒業後、しばらく関東を拠点に活動していたが、瀬戸内海に面した香川県の土地に惹かれ都会の喧騒から逃れるように2014年に香川...

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COLLECTOR

VOL.10 TOMIO KOYAMA

VOL.10 TOMIO KOYAMA

アートをコレクションしている方々をインタビューするCOLLECTOR 、VOL.10でお送りするのはギャラリィストの小山登美夫さんです。ギャラリーを始めたきっかけやアートをコレクションすることなどについて語ってもらいました。

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VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.9でお送りするのはニューヨーク時代からのお付き合いでフォトグラファーや映像作家であり近年は某IT系企業の取締役などもしているという桐島ローランド氏です。

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VOL.8 IKUKO WATANABE

VOL.8 IKUKO WATANABE

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.8でお送りするのはスタイリストであり作家としても本を出している渡辺いく子さんです。独自の視点でファッションとアートを見つめるライフスタイルを持つベテランのスタイリストさんです。

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WHAT IS ARTRANDOM ?

ARTRANDOM とは

突然世界を襲ったコロナ渦の中、家で過ごす時間が増えてしまった2020年11月にARTRANDOMは「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごせればという思いで作られました。
アート作品はもちろん、アートの作品集、雑誌、Tシャツ、日本のギャラリー巡りやアートについて語る連載など様々な「アートなもの」がARTRANDOMには毎週のように掲載されていきます。
ARTRANDOMは、アートを見て、少しだけ詳しく知ったり買うことの出来る機会を提供して行きます。

RYOTA TANABE

田辺良太

文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。