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ONCE UPON A TIME
TRAVELING FOR ART

ONCE UPON A TIME

渋谷西武にてアーティストLOTTAのソロエキシビション「Once upon a time」が開催されました。 LOTTAはモノクロの世界で1930年代のようなオールド・アニメーションの雰囲気と、物語性のある中でキャラクターが躍動する作品を描きます。 代表的なキャラクターである「Socks th...

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KOICHI YAIRI
TRAVELING FOR ART

KOICHI YAIRI

渋谷の宮下パークにあるSAI にてアーティスト・矢入幸一による過去最大規模個展“Koichi Yairi 24,♯1”がGALLERY TARGETと共催で開催されました。  矢入幸一はペイントと印刷技法を駆使する「技法のコラージュ」を用いた制作技法と多様な形にシェイプドされたキャンバスを用い...

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GENSHO SUGAWARA
TRAVELING FOR ART

GENSHO SUGAWARA

神宮前にあるEUKARYOTEにて菅原玄奨による個展「湿った壁」が開催されました。 昨年から菅原玄奨はFRPを主な素材とする従来の制作の傍ら、作陶に用いられる粘土を新たな素材として、素焼き=テラコッタでの表現に取り組んできました。 それは菅原自身の原初的な体験をもとに、粘土の触覚的な要素と、作...

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ARTICLE

絵でしか描けない世界を感じる作家、南谷理加

絵でしか描けない世界を感じる作家、南谷理加

絵画でしか表現できない世界を見ることがとても好きだ。 小山登美夫ギャラリーで開催されている南谷理加の展覧会はまさにそういった思いを叶えてくれる展覧会だ。 南谷理加の絵を最初に見たのは2年ほど前の千代田アーツでのアートフェアの展示だった。 6枚ほどの絵が展示されていたがそこには絵画でしか表現でき...

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FRIEZE SEOULを見て感じたこと。
BITS AND PIECES

FRIEZE SEOULを見て感じたこと。

韓国のソウルにある巨大な展示場のCOEXにてアートフェア、Frieze Seoulの第2回が開催された。 去年の第1回にはあいにく行けなかったのだが行った人達からすごい盛り上がりだと聞いていた。 そこで、今年はいったいどんな盛り上がりなのか自分の目で確かめたかったのだ。 アートフェア自体も凄い...

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天才アーティスト、中園孔二について。

天才アーティスト、中園孔二について。

香川県の丸亀市にある猪熊弦一郎現代美術館で開催されている中園孔二の展覧会「ソウルメイト」を見に丸亀市まで出かけた。 1989年生まれのアーティスト、中園孔二は東京藝術大学を卒業後、しばらく関東を拠点に活動していたが、瀬戸内海に面した香川県の土地に惹かれ都会の喧騒から逃れるように2014年に香川...

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COLLECTOR

VOL.10 TOMIO KOYAMA

VOL.10 TOMIO KOYAMA

アートをコレクションしている方々をインタビューするCOLLECTOR 、VOL.10でお送りするのはギャラリィストの小山登美夫さんです。ギャラリーを始めたきっかけやアートをコレクションすることなどについて語ってもらいました。

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VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.9でお送りするのはニューヨーク時代からのお付き合いでフォトグラファーや映像作家であり近年は某IT系企業の取締役などもしているという桐島ローランド氏です。

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VOL.8 IKUKO WATANABE

VOL.8 IKUKO WATANABE

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.8でお送りするのはスタイリストであり作家としても本を出している渡辺いく子さんです。独自の視点でファッションとアートを見つめるライフスタイルを持つベテランのスタイリストさんです。

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WHAT IS ARTRANDOM ?

ARTRANDOM とは

突然世界を襲ったコロナ渦の中、家で過ごす時間が増えてしまった2020年11月にARTRANDOMは「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごせればという思いで作られました。
アート作品はもちろん、アートの作品集、雑誌、Tシャツ、日本のギャラリー巡りやアートについて語る連載など様々な「アートなもの」がARTRANDOMには毎週のように掲載されていきます。
ARTRANDOMは、アートを見て、少しだけ詳しく知ったり買うことの出来る機会を提供して行きます。

RYOTA TANABE

田辺良太

文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。