VISIT

KASEKI CIDER
TRAVELING FOR ART

KASEKI CIDER

渋谷にあるWATOMA GALLERYにてKASEKI CIDER SOLO EXHIBITION「かせきPOP!」が開催されていました。 「かせきさいだぁ」は1990年代半ば以降ポップ・ミュージックの歌詞を引用したラップで注目を集め、今日ではヒップホップ界で強い影響力のアルミユージシャンです...

もっと読む
SUMMER SHOW
TRAVELING FOR ART

SUMMER SHOW

8月17日から9月25日まで六本木にあるOTA FINE ARTSにて草間彌生と竹川宣彰による2人展「Summer Show」が開催されています。 7月に開催された草間彌生の個展では2009年から描き続ける「わが永遠の魂」シリーズより新作を展示しましたが今回は1979年まで遡り草間彌生が一貫し...

もっと読む
MOT COLLECTION
TRAVELING FOR ART

MOT COLLECTION

東京都現代美術館にて「Journals 日々、記す」展が10月17日まで開催されています。 これは「MOTコレクション」展として美術館収蔵の5500点の中から会期ごとに様々なテーマや切り口で作品を展示して現代美術の魅力を発信するという趣旨の展覧会です。 今回は「Journals 日々、記す」と...

もっと読む

ARTICLE

ALEXANDER CALDER
BITS AND PIECES

ALEXANDER CALDER

アレキサンダー・カルダーを最初に見たのは30年以上も前の話になるがニューヨークのアッパーイーストサイドにあったマルセル・ブロイヤーが建てた重厚なコンクリートの建物にあったホイットニー美術館だった。 その後、ホイットニー美術館は今のダウンタウンに引っ越してアップタウンの建物は2015年にメトロポ...

もっと読む
FUMIYART
BITS AND PIECES

FUMIYART

1998年、元チェッカーズで当時「TRUELOVE」などのヒットソングで人気絶頂の歌手、藤井フミヤのアーティストとしての作品集「FUMIYART」が出版された。 自分は1980年代後半まだフミヤがチェッカーズにいた頃にニューヨークに仕事できた際に共通の友人を通じて知り合い年も同じこともありそれ...

もっと読む
DONALD BAECHLERについて。
BITS AND PIECES

DONALD BAECHLERについて。

都築響一さんは写真家であり編集者、そしてジャーナリストであるがマガジンハウスで編集者をしていた自分の大先輩でもある。 彼は他の人が取り上げないような独特な視点で編集した様々な写真集や作品集を数多く出版していて素晴らしい編集者でありジャーナリストだ。 その都築さんが1980年代後半に当時話題の現...

もっと読む

COLLECTOR

VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

VOL.9 ROWLAND KIRISHIMA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.9でお送りするのはニューヨーク時代からのお付き合いでフォトグラファーや映像作家であり近年は某IT系企業の取締役などもしているという桐島ローランド氏です。

もっと読む
VOL.8 IKUKO WATANABE

VOL.8 IKUKO WATANABE

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けしているCOLLECTOR VOL.8でお送りするのはスタイリストであり作家としても本を出している渡辺いく子さんです。独自の視点でファッションとアートを見つめるライフスタイルを持つベテランのスタイリストさんです。

もっと読む
VOL.7 YASUMASA YONEHARA

VOL.7 YASUMASA YONEHARA

過去にインタビューしたコレクターを再編集してお届けするCOLLECTOR VOL.7で紹介するのは米原康正さんです。 サブカルチャーやその時々の若者の動きを追う編集者でありチェキなどを使って作品制作をするアーティストです。

もっと読む

WHAT IS ARTRANDOM ?

ARTRANDOM とは

展覧会や書店に行った時などに好きなアーティストの作品集を見つけるとつい買ってしまうのだが皆さんはどうだろうか?または、いつもと変わらぬ部屋にアートの作品集を置いてみたらなんだか素敵な雰囲気になったように感じたことはないだろうか。部屋にアートなものがある、ただそれだけで心が豊かになってくるし生活の景色を変えてくれる、アートにはそんな不思議なパワーがあると思う。

コロナ渦の中、家で過ごす時間がますます増えてしまった今、「アートなもの」に囲まれて少しでも楽しく過ごしたいという考えで作られたARTRANDOMはアート作品はもちろんアートの作品集からTシャツまで「アートなもの」ならなんでもありというコンセプトになっている。

毎週追加されていく様々な「アートなもの」を見ながらもしも気になるものがあれば一歩進んで詳しく見て欲しいと願っている。なぜなら詳しく見ればきっとそれまで知らなかったそのアートに関するちょっとした知識を得られるように作られているからだ。今やしばらくは叶わぬ夢となった世界のアートフェア巡りも過去のフェアの様子として紹介しているし、日本のアート巡りやアートについてランダムにあれこれを語るという連載も是非とも楽しんでいただきたい。また、毎月アートをコレクションしている人とそのコレクションについてコレクションしたきっかけや思いなどのインタビューも連載してゆく。ARTRANDOMでは、アートを見て、少しだけ詳しく知ることの出来る機会を今後も提供し続けて行きたい。


RYOTA TANABE

田辺良太

文化学院油彩科在籍中の17歳で渡米。
サンフランシスコの高校を経てアカデミーオブアーツにてアートを専行。 20歳の時に
念願のニューヨークに移住し、パーソンズスクールオブアーツでイラストレーションを学ぶ。 23歳の時にマガジンハウスの雑誌、ポパイ、ブルータスの仕事を始め、以後、ニューヨーク特派員となる。 80年代90年代のニューヨークで雑誌の特派員として様々な情報を日本へ向けて発信、特にアートの情報を得意とする。
2000年を目前に日本に帰国後はウェブサイトの企画編集の仕事を始める他、化粧品やファッション、インテリアブランドアドバイザー業務に携わる。
1998年グッチの協賛でフォトグラファー、スティーブン・クラインの写真展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。
2002年中目黒のカフェ&ギャラリーSPACE FORCEにてギャラリーディレクターとして多数の企画展を開催する。
2007年、コスメブランドRMKの為フォトグラファー、マイケル・トンプソンの展覧会「50 CUTS」を開催。
2015年にはリニューアルした新宿伊勢丹にアートを展示するというアートディレクションを担当する。
2016年ウェッブマガジン「フイナム」にてアートを巡るブログを開始。
2016年青山にオープンしたアートサロン「SCENE」にてアドバイザーを務める。
2018年化粧品ブランド「ルナソル」のアドバイザー業務を開始する。
2019年藤井フミヤのFUMIYARTのウェッブサイトを制作、運営。
2020年「アートなものならなんでもあり!」のECサイトARTRANDOMを企画。

UPDATES

更新情報