ALESSANDRO RAHO
六本木にあるギャラリー、TARO NASUにて開催されたマーク・レッキーとアレッサンドロ・ラホによる2人展「After the Spell 魔法が解けたあと」からアレッサンドロ・ラホの作品紹介。
マーク・レッキーとアレッサンドロ・ラホは、ともにイギリスを拠点に活動していますが、それぞれ、一見するとまったく異なる制作姿勢でそのキャリアを築いてきました。
70年代生まれのアレッサンドロ・ラホは、そのキャリアの初期から一貫して、肖像、静物、風景という古典的な絵画の枠組みでの独自の表現を模索し、ペインティングというジャンルにいまなお残されている可能性の豊かさを提示することに集中してきました。
EXHIBITOR / TARONASU GALLERY
