ANDY WARHOL INVITATION CARD FRAMED(SOLD OUT)

これは2019年にSPERONE WESTWATERギャラリーで開催されたアンディー・ウォーホルのイラストレーションの作品展「ANDY WARHOL By Hand: Part II Drawings 1950s-1960s」の招待状を額に入れたもの。
アンディー・ウォーホルといえばポップアートの巨匠であり代表的な作品であるキャンベル缶スープが並ぶシルクスクリーンシリーズなど数多くのポップな作品を作ったアーティストとして有名だ。
しかしアンディー・ウォーホルはポップアートを発表して現代アートの作家として認められる以前の1950年代はイラストレーターというコマーシャルアーティストとして成功していて人気があった。
水分の染み込みにくい紙にインクで描いた絵にもう一枚の紙を貼り合わせて剥がすことによりインクの線がにじむブロテッド・ライン・スタイルという独特の手法を用いて靴の販売広告からヴォーグなどのファッション誌まで幅広いクライアントのためにイラストを描いていた。
その当時にはシンプルな線で描くイラストも多く制作していて被写体を流れるような線でエレガントに描き出すドローイングはとても魅力的だった。
50年代にイラストレーターをしながらもアーティストとして展覧会などを開き始めたが最初はアーティストとしての評価は低く作品も売れなかったという。
1964年、アンディー・ウォーホルはニューヨークのアッパー・イースト・サイド・ギャラリーで開催されたグループ展「アメリカン・スーパーマーケット」展にビリー・アップル、メアリー・イーマン、ロバート・ウォルツなど6人のポップ・アーティストと共に参加した。
この展覧会でアンディー・ウォーホルはキャンベル缶スープの絵やキャンベル缶スープにサインをして売るなどポップアートとは芸術かということを世間に問いかけるような展覧会を開いたのだった。

SIZE OF FRAME 320mm x 260mm SIZE OF IMAGE 185mm x 125mm
Exhibitor / ARTRANDOM

ANDY WARHOL MUSEUM

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