DELUSION PHOTO BOOK BY SARAI MARI

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これはニューヨーク在住のフォトグラファー更井麻理による3冊目の写真集「DELUSION」。

カリフォルニアのサンタモニカカレッジで英語と写真を学び卒業後ニューヨークへ渡る。 2年間フォトジャーナリストを経験後に帰国し東京でファッションフォトグラファーになった。

2005年には憧れだったロンドンへ活動拠点を移しDazed&Confused、i-D、Harpar’s Bazzer UK、Vogue UKなどで活躍した。

2014年には拠点を再びニューヨークへと移した。 ファインアートでは2011年に初の写真集「NAKED」を出版。

ロンドンを舞台にアクティブに生きる女性たちを被写体とした写真集だった。

2017年には2冊目となる写真集「SPEAK EASY」をイタリアの出版社から出版した。2019年には90年代から第一線でアートディレク ターを続けるファビアン・バロン氏が手がけた2冊目の写真集「DELUSION」が出版された。

「SPEAK EASY」では男女のジェンダーの役割に疑問を持っていた更井があらゆるジェンダーとセクシャルティーの定義を祝うというコンセプトだったがこの「DELUSION」では自分は何者か、世間の期待と表現したい自分との葛藤や生きることへの恐怖、そして更井がずっと抱え てきた妄想癖と恐怖心にフォーカスした本人の内面を撮り続けた写真集となっている。Exhibitor / MARI SARAI

この作品集に関してのお問い合わせは。BOOKANDSONS

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