RELAX ISSUE 50

¥4,000

サブカルチャー雑誌として時代の先端を行く様々なカルチャーを独自の視点で見つめ特集し続け人気だった「relax」50の特集は「ルイ・ヴィトン。」2001年04月号.。
当時のデザイナー、マーク・ジェイコブスが最も尊敬するダウンタウンのカリスマ的ファッションデザイナーでありアーティスト、グラフィティーアーティストだったスティーブン・スプラウスに依頼してグラフィティーの文字をルイ・ヴィトンのバッグに蛍光色で描かせたシリーズを発売。

ここから草間彌生や村上隆、リチャード・プリンス、ジェッフ・クーンズなどのアーティストとルイ・ヴィトンのコラボレーションが始まるのだった。

20年前の2000年にすでにSPUREMEやルイ・ヴィトン、KAWS 、バリー・マッギーなどの大進撃を予感していたのは2000年から2004年まで編集長を務めていた岡本仁氏の飛び抜けた感性と先見の明のなせる奇跡であった。
2016年にマガジンハウス70周年記念として元リラックスの編集で当時のGINZA編集長だった中島敏子さんを編集長に迎え岡本氏ら元リラックスメンバーも編集として参加し「リラックス特別復刊プロジェクト」として1号限りの復活号が復刊した。

雑誌がメディアとして多大な影響力を持っていた時代の最後に輝いた雑誌として多くの人の記憶に刻まれている雑誌であるがインターネットで大量の情報が飛び交う今はたして20年先を予見させるリラックスようなメディアがあるだろうか。

Exhibitor / ARTRANDOM

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