RIKAKO KAWAUCHI
江戸川橋にあるギャラリー、WAITINGROOMにて開催された、川内理香子による個展「Humans and Tigers」からの作品紹介。
川内理香子は、食や食にまつわる行為を起点に、身体への関心を深めてきました。
その探究は、身体と思考、自己と他者といった二項対立へと広がり、さらにそれらを暗喩するとされる南アメリカやアフリカの神話からインスピレーションを得ています。
ペインティング、ドローイング、ネオン管、針金、大理石など多様な素材を扱う川内理香子の作品には、常に「線」が重要な要素として存在します。
EXHIBITOR / WAITINGROOM
