
STEPHAN BALKENHOL
京橋にある小山登美夫ギャラリーにて開催されたドイツの彫刻家、シュテファン・バルケンホールの個展「good day」からの作品紹介。
どこにでもいるようでいて、どこか独特な表情や佇まいの人や動物たち。
シュテファン・バルケンホールは具象のモチーフをミニマリズム的に表現した立像、レリーフ作品を制作し、国際的に高い評価を得てきました。
一本の木から台座ごと彫り出し、ノミの勢いが残る精巧かつ粗い表面と着彩が印象的であり、難しくないけれどなにか気になる存在性や、見る人にユーモアや内省を誘うような豊かな魅力にあふれています。
EXHIBITOR / TOMIO KOYAMA GALLERY