YEJI SEI LEE
日本橋三越本店にあるコンテンポラリーギャラリーにて開催された、Yeji Sei Leeの個展「光の下で歳をとる」からの作品紹介。
Yeji Sei Leeの作品は、歴史や場所、そして社会の中で私たちが通る構造が、どのようにアイデンティティを形作るのかという関心から生まれます。
韓国人の両親のもとに生まれ、日本で育ったYeji Sei Leeは、ナショナリティと生活の場との関係性を常に意識してきました。
その経験や感覚を、どうすれば絵画という表現世界の中に翻訳し、落とし込むことができるのか。
絵を描くことの物理性と、Yeji Sei Leeの意識や記憶が交わる瞬間を探りながら、制作を続けています。
EXHIBITOR / MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY
