CRISTO AND JEAN-CLAUDE

六本木にある21_21 DESIGN SIGHTにて、2023年2月12日まで企画展「クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門”」が開催されています。

2021年9月、パリのエトワール凱旋門が布で覆われると、周囲は人々の歓声に包まれました。

現代美術作家クリストとジャンヌ=クロードが出会い、創造活動の一歩を踏み出したパリで1961年に構想し、悲願の夢でもあったプロジェクト「LʼArc de Triomphe, Wrapped, Paris, 1961–2021(包まれた凱旋門)」が現実のものとなった瞬間でした。

「包まれた凱旋門」とは、エトワール凱旋門が16日間にわたり、銀色のコーティングが施された再生可能な青い布と赤いロープで包まれるプロジェクトです。

この展覧会では「包まれた凱旋門」の制作背景と実現に向けた長い道のりに焦点をあて、二人の人生において貫かれたドラマが紐解かれます。

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