2026年 6月 08日
NERHOL
六本木にあるギャラリー、YUTAKA KIKUTAKEにてグラフィックデザイナー・田中義久と彫刻家・飯田竜太により2007 年に結成されたアーティストデュオネルホルの展覧会が開催されています。
写真と彫刻を往還しながら探求を重ねる独自の実践は、連続写真の束に彫刻を施す初期のポートレート作品から、帰化植物や珪化木をめぐる近年の実践に至るまで、国内外で高い評価を獲得してきました。
2024年に開催された千葉市美術館における大規模個展「水平線を捲る」および、埼玉県立近代美術館での「種蒔きと烏 Misreading Righteousnessを経て、結成以来の表現活動を振り返り、新たな境地への幕開けを宣言しました。
この展覧会では最新作を中心とした展示構成にて、Nerholの多層的探求とその現在地を明らかにします。






