2026年 11月 04日TRAVELING FOR ART
RIEKO HIDAKA
六本木にある小山登美夫ギャラリーにて、日高理恵子展が開催されています。
日高理恵子にとって、小山登美夫ギャラリーでは8年ぶり6度目の個展となります。
日高理恵子は、40年もの間、木を、枝を、葉を見上げ、そこからさらに先に広がる空との関係を見ては感じ、描き続けてきました。
この展覧会では、昨年2025年多摩美術大学アートテークギャラリーで開催した「対任展 日高理恵子 空間と、自然光と、絵と、」の出展作品を六本木と京橋の2会場で展示しています。
広いスペースに自然光のみで展示構成した退任展の作品が、今回のギャラリーでの光や空間のボリュームが異なるギャラリーではどう見え、どう感じられるのか。
長年寡黙に同じ主題に取り組んできた日高理恵子の新たな実験であり、挑戦となります。






