KISHIO SUGA

京橋にある小山登美夫ギャラリー京橋にて、菅木志雄の新作展「『もの』の奥で」が開催されています。

この展覧会は菅木志雄にとって小山登美夫ギャラリーでの11年連続開催、そして2006年以来18度目の個展となります。

 

菅木志雄は、1960~70年代の「もの派」を代表する作家として知られながら、現在もなお国際的な評価を高め続けています。

2024年に中国の和美術館、2025年にニューヨークにあるDIA BEACON、オランダのコブラ近代美術館での個展を開催するなど、国内外でその活動はますます広がりを見せており、その長いキャリアを経た今も旺盛な制作意欲で生み出されるみずみずしい作品群は、多くの鑑賞者を魅了し続けています。

TOMIO KOYAMA GALLERY