2026年 2月 05日TRAVELING FOR ART
SO FAR AND FROM NOW ON
恵比寿にある東京都写真美術館にて「総合開館30周年記念 作家の現在 これまでとこれから」が開催されました。
東京都写真美術館は2025年に総合開館30周年を迎えました。
1995年の総合開館から30年の間にもさまざまな表現が誕生し、社会の変化とも呼応しながら、写真表現の歴史は途切れることなく更新されています。
「作家の現在」と題した本展では、国内外で活躍が目覚ましい作家の現在の活動が、これまで東京都写真美術館に収蔵された作品等と合わせて紹介されました。
石内都、志賀理江子、金村修、藤岡亜弥、川田喜久治らの進行形の作品に触れる機会を通し、作品理解を深めるとともに、これからの表現の可能性を探る展覧会となりました。







