2026年 2月 26日TRAVELING FOR ART
YUKA MORI
Yutaka Kikutake Gallery Kyobashiにて、森夕香の個展が開催されました。
1991年滋賀県出身、現在京都を拠点に活動を展開する森夕香は、日本画の顔料と支持体を基盤に、人と植物という二つの大きな主題を描いています。
幼少期の環境によって培われた、自然や植物に対する感受性は、身体表現の実践経験からも来る身体性への高い関心を経て、人と人、人と植物、あるいは植物同士が融合する連続体のイメージとして結実しています。
この展覧会に際しては、より日常的に採集された素材を元に、人と植物の連続体、そして網の目のような有機的かつ混沌とした植物の形態を主題とした「Mesh」シリーズを中心とする、8点前後の新作群を発表しました。





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