GIVE MY REGARDS TO WOODCARVERS
神宮前にあるギャラリー、EUKARYOTEにて、佐藤蓮太、高橋直宏、葭村太一によるグループ展、「Give My Regards to Woodcarvers」が開催されました。 三者はいずれも木彫を主な表現手法としながら、その向き合い方は異なります。佐藤蓮太は、木を想像上の生命や神話的世界を形...
もっと読む天王洲アイルにあるギャラリー、KOSAKU KANECHIKAにて、奈良美智キュレーション展「地層の胎動」が開催されました。 2017年のオープン以来、KOSAKU KANECHIKAは絵画のみならず多様な媒体を扱ってきましたが、中でも陶芸という表現には一貫して注力をしてきました。 このたび、...
もっと読む天王洲アイルにあるギャラリーANOMALYにて、荒木経惟の展覧会アラーキー「愛の皮膜」が開催されました。 アラーキーの呼称で親しまれる荒木経惟は、日本の写真史における一つの巨大な現象といえる存在です。 1940年、東京・三ノ輪に生まれた彼は、千葉大学で写真印刷工学を学び、電通に入社。 広告写真...
もっと読む都立大学にあるKATSUYA SUSUKI GALLERYにて、稲垣美侑による個展「野辺」が開催されました。 稲垣美侑は、家や庭、空き地、身近な植物や生きものたちが息づく生活環境を繰り返し観察しながら、私たちが生きる場所と、そこに広がる景色について問い続けています。 その制作は風景を描き写すこ...
もっと読む広尾にあるギャラリーMISA SHIN GALLERYにて、ギャラリーで初めてとなる日比野克彦個展「少年はいつも動かない。世界ばかりが沈んでいくんだ。」が開催されています。 この展覧会では、日比野克彦が1980年代初頭に制作したダンボール作品を中心に、その芸術実践の起点が紹介されています。 1...
もっと読む目黒にあるギャラリーEVERANDARTにて、THE LOOP GALLERYと、EVERANDARTのコラボレーションのもと、小田川史弥による個展「行く夏の静けさについて」が開催されています。 夏が過ぎゆくとき、景色は大きく変わらないまま、空気だけがわずかにその輪郭を変えていきます。 この展...
もっと読む六本木にあるギャラリー、KAYOKOYUKIにて吉村宗浩の展覧会「町はずれの幻術」が開催されています。 吉村宗浩は、郊外の風景や人物像を主なモチーフとして絵画を制作してきました。 森のなかに建つ家、道路沿いの建物、町はずれの道、人々が集う広場。 そこに描かれる光景は私たちにとって見覚えのあるも...
もっと読む麻布台ヒルズにあるペース・ギャラリーにて、ウィリアム・モンクの絵画展「Noon Day Night(真昼の夜)」が開催されています。 日本での初個展となるこの展覧会では、「境界性(リミナリティ)」や形而上学的な領域を探求するモンクの継続的なシリーズから、新作および近作が展示されています。 ウ...
もっと読む目黒不動前にあるギャラリー、LEESAYAにてグループ点、「Harsh Listening 2」が開催されています。 昨年開催された「Harsh Listening」は、音をテーマとした展覧会でありながら、いわゆるサウンドアート展とは異なる印象を残しました。 会場にはケーブルや機材が張り巡らさ...
もっと読む渋谷のMIYASHITA PARK 内にあるギャラリー、びSAIにて、山ノ内陽介、山中雪乃、川端健太による三人展「In Parallel」が開催されています。 三者はいずれも油彩を主なメディウムとし、それぞれ異なるアプローチで人物や具象表現、さらには素材そのものと向き合いながら制作を続けてき...
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