GUO-LIANG TAN
六本木にあるギャラリー、オオタファインアーツにて、シンガポール出身の作家グオリャン・タンの日本初個展が開催されています。 グオリャン・タンは、薄く半透明な布を支持体に、水で薄めたアクリル絵の具を用い、淡く透明感のある色を布の表面に重ねて抽象画を制作します。 布から透けて見える木枠は、絵具が作る...
もっと読む駒込にある駒込倉庫にて大野綾子、鈴木のぞみ、福本健一郎、Mrs. Yukiのグループショー「共振する風景」が開催されました。 「共振する風景」と題されたこの展覧会では、絵画・写真・石彫など、それぞれの技法と素材により制作された約20点の作品が展示されました。 この世界と揺るやかに繋がりを見せ始...
もっと読む駒込にあるギャラリー、KAYOKOYUKIにて、櫃田伸也の個展が開催されました。 この展覧会では、1990年代以降のペインティング、ドローイング作品に加え、愛知県立芸術大学から東京藝術大学へと引き継がれ研究室で使用されていた作業板に、新たに手を加えた作品が展示されました。 櫃田伸也は、山や池、...
もっと読む銀座にあるギャラリー小柳にて熊谷亜莉沙の個展「神はお許しになられるらしい」が開催されました。 熊谷亜莉沙はこれまで、自身のバックグラウンドが色濃く反映された作品を発表し、富裕と貧困、生と死、愛と憎しみという表裏一体の事象に焦点を当ててきました。 卓越した写実表現で描かれる家族史に密接に由来し...
もっと読む銀座にあるPOLA MUSEUM ANNEXにてチャリティーオークション「Plastic Revives展」が開催されました。 今回で4回目を迎えるこののチャリティオークションは、ポーラ・オルビスグループの生産する化粧品容器から再生したプラスチックを素材に使った様々な作品が出展されました。 循...
もっと読む六本木にあるタカ・イシイギャラリーにて、イギリスのクロイドン生まれのアーティスト、ロザリンド・ナシャシビによる個展「インフィニティ・プール」が開催されました。 女性として描いた道化師パンチネッラや、プールの水面にきらめく色あざやかなさざ波など、ロザリンド・ナシャシビの新作絵画は、内的世界と外的...
もっと読む日本橋三越本店のコンテンポラリーギャラリーにて初となる三宅慎太郎の個展、「アルカイック発プリミティブ行き」が開催されました。 三宅慎太郎は1970年 東京生まれ、1996年 多摩美術大学絵画科版画専攻卒業しました。 ドローイング、彫刻、着ぐるみパフォーマンスなど、様々な手法と自由な感性の表現で...
もっと読む広尾にあるコートヤード広尾にてアーティスト、マイケル・リキオ・ミン・ヒー・ホーによるチャリティー・アート展「GROWING FRUITS IN THE COUNTRYSIDE」が開催されました。 この展覧会の売り上げは全てラハイナ山火事で被災された方々を支援するために寄付されます。 2023年...
もっと読む目黒不動にあるLEESAYAギャラリーにて金光男の作品展「どこかしらの雰囲気」が開催されました。 この展覧会では、金光男が近年新たに取り組んでいるカラー写真を使ったシリーズ「SUN」から家族をテーマとした新作が発表されました。 金光男はあらかじめ蝋を薄く塗ったパネルにシルクスクリーン技法を応用...
もっと読む下北沢にあるギャラリー、下北沢アーツにて、もりさこりさの個展「ムード・インディゴ」が開催されました。 2003年東京都生まれのもりさこりさは2022年東京学館船橋高校美術工芸科卒業して現在は多摩美術大学絵画科油画専攻2年に在学中です。 高校3年生でのFACE2022入選を初め、受賞・展示多数の...
もっと読む虎ノ門にあるギャラリー、THE LOOP GALLERYにて水戸部七絵の個展「WHAT COLOR DO YOU SEE?」が開催されました。 水戸部七絵は、これまで「顔」というモチーフを描きながら、人種・セクシュアリティを始めとする社会問題や資本主義的な経済システムに光を当てた作品を制作して...
もっと読む天王洲アイルにあるギャラリー、ANOMALYにて、牧野貴個展「コラージュとアンチコスモス」が開催されました。 牧野貴は2001年に日本大学芸術学部映画学科撮影·録音コース卒業後に渡英しブラザーズ·クエイのアトリエコニンクにて、映像、照明、音楽に関しての示唆を受けました。 その後、カラーリストと...
もっと読む