YASUAKI KURODA
新宿にあるAWASE GALLERYにて黒田恭章の個展「草木ものいふ」が開催されました。 草木染めによる色は、その草木が育った環境、その草木の状態、またその草木を収穫するタイミングや収穫してから染めるまでに要した時間など、諸条件によって全てが異なります。 何か一つ、僅かでも条件が異なれば、現れ...
もっと読む六本木にあるタカ・イシイギャラリーにて、山下紘加の個展「白気 White Veils」が開催されました。 この展覧会では2024年から山下紘加が取り組み始めた神楽の演目と神事を題材にした作品や、古典的な雪景や水辺をモチーフとした様々な物語を有する作品で構成されました。 色彩においては、神性の象...
もっと読む目黒不動にあるギャラリーLEESAYAにて企画展、Bohemian’s Guild・夏目書房が開催されました。 パンリアル美術協会が見た日本画展では、Bohemian’s GuildとLEESAYAが継続的にリサーチや知見を共有しながら行ってきた中で、両ギャラリーがそれぞれ蓄積してきた視点や専...
もっと読む六本木にある小山登美夫ギャラリーにて現代のブラジルを代表する作家の一人であり、国際的にも高く評価されているエルネスト・ネトの展覧会「Dreaming Beings」が開催されました。 エルネスト・ネトは1964年、リオ・デ・ジャネイロに生まれ、現在も故郷に在住し、制作活動を行っています。 19...
もっと読む大手町にある一般社団法人 日本現代美術商協会/CADANのギャラリーにてCADANが新たにスタートする、学びと実践のためのプログラムシリーズCADAN Study Vol.1が開催されました。 CADAN Studyは、現代アートを取り巻く多様な知識や経験を共有するレクチャー、トーク、展覧会企...
もっと読む六本木にあるギャラリー、KAYOKOYUKIにて、諏訪 未知の個展「PANTALOON」が開催されています。 諏訪未知は、身の回りで起こる現象や自身の身体感覚に根ざし、私たちが当然のものとして受け入れている世界の成り立ちに小さな亀裂を見出すような作品を制作してきました。 正方形の画面には、抑制...
もっと読む広尾にあるMISA SHIN GALLERYにて、伊庭靖子による新作個展「paintings -あらわれ-」が開催されました。 この展覧会では、およそ2cm角のミニチュアのクッションを主たるモチーフに、器や果実などの日常的な対象を通じて、「物」とその「周囲の空間」を描くという伊庭靖子の近年の探...
もっと読む京橋にあるタカ・イシイギャラリーにて、山下紘加の個展「白気 White Veils」が開催されています。 この展覧会では2024年から山下紘加が取り組み始めた神楽の演目と神事を題材にした作品や、古典的な雪景や水辺をモチーフとした様々な物語を有する作品で構成されています。 色彩においては、神性の...
もっと読む京橋にあるKOSAKU KANECHIKAにて、平松典己展「汗と涙」が開催されています。 平松典己は、制作の起点において特定のモチーフを設定することなく、一見無関係にも見える抽象的な背景や、即興的な筆致と色彩の重なりが生む混沌としたコンポジションの中から、偶然性と必然性の合流点を見出します。 ...
もっと読む自由が丘にあるDIGINNER GALLERYにて、フランスを拠点に活動するアーティスト、アレクサンドラ・デュプレの個展「Les mains intérieures|内なる手」が開催されています。 アレクサンドラ・デュプレは1990年代半ばより、直感的なアプローチによるドローイングとペインティ...
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