TOSHIMITSU IMAI
天王洲アイルにあるギャラリー、STANDING PINEにて、日本の戦後美術を代表する画家のひとり、今井俊満の個展が開催されています。 1928年京都に生まれた今井俊満は、東京藝術大学美術学部油画科で1年間学んだのち、1952年に渡仏しました。 滞在先のパリでは、サム・フランシスや美術評論家ミ...
もっと読む代官山にあるLURF GALLERYにて、本田誠の個展「Gary Give me」が開催されています。 本田誠の作品には、ふとした感情の揺らぎや記憶の断片が、モチーフや気配として静かに現れています。 そこに何らかの物語性を見出したくなりますが、明確な筋書きが示されているわけではありません。 鑑...
もっと読む恵比寿にある東京都写真美術館にて「TOPコレクション Don’t think.Feel.」展が開催されています。 「TOPコレクション」展は、東京都写真美術館が収蔵する約39,000点の写真・映像作品をさまざまな切り口で紹介する展覧会です。 令和8年度第一期のテーマは、AI時代における「感触」...
もっと読む恵比寿にある東京都写真美術館にて「W・ユージン・スミスとニューヨーク/ロフトの時代」展が開催されています。 アメリカ・カンザス州ウィチタに生まれたW. ユージン・スミスは、母親の影響で幼少期より写真に親しみ、地元紙『ウィチタ・イーグル』での活動を経て、1940年代から本格的に報道写真に取り組む...
もっと読む中目黒にあるギャラリー、104GALERIEにて、アネタ・カイザーによる個展「Traumlandschaften」が開催されています。 この展覧会は、アネタ・カイザーにとって約3年ぶりとなる2度目の個展であり、新作8点を含む計10点の作品が発表されています。 1989年、ポーランド・カトヴァイ...
もっと読む表参道にあるギャラリー、ファーガス・マカフリー東京にて、ウルス・フィッシャーの個展「間違い探し」が開催されてます。 ウルス・フィッシャーは、ユーモアやあり得なさを想起させる要素を⽤いながら、それらを無邪気さという装いの中に包み込みながら、絵画や彫刻をめぐる本質的かつ哲学的な問いを喚起します。 ...
もっと読む六本木にあるギャラリー、 Yumiko Chiba Associatesにて、冨井大裕の個展が開催されています。 冨井大裕は、複数の同一の物品を組み合わせた立体などで「彫刻」のあらたな可能性を模索する活動を行ってきた美術家です。2023年には、二つの美術館個展「今日の彫刻 冨井大裕展―――トル...
もっと読む神宮前にあるギャラリー、MAHO KUBOTA GALLERYにて、若手アーティスト、髙橋健太による新作個展「Allohistory Cultures」が開催されています。 この個展は、髙橋健太が日常的に享受しているハイブリッドな文化の成り立ちへの問いから出発し、既存の様式や文化が反転したらど...
もっと読む六本木にあるYutaka Kikutake Galleryにて片山真理の展覧会「tree of life」が開催されています。 片山真理は精巧に手縫いされた布のオブジェを起点に、自身の身体性を中心的なモチーフに据え、写真、映像、アートプロジェクトなど多領域わたる作品制作を続けています。 片山真...
もっと読む原宿にあるギャラリー、NANZUKA UNDERGROUND にて、アメリカ人作家マリオン・ペックの新作個展「Forgotten Mysteries of the Sublunar Realm」が開催されています。 マリオン・ペックは1963年、家族旅行中にフィリピンのマニラで生まれ、シアトル...
もっと読む六本木のタカ・イシイギャラリーにて、竹林玲香の個展「A petal falling」が開催されています。 タカ・イシイギャラリーでの2回目の個展となる展覧会では、ペインティング作品5点を含む最新作が発表されています。 竹林玲香は自らが体験した風景を視覚表現として再び立ち上げる試みに一貫して取り...
もっと読む六本木にあるギャラリー、KOTARO NUKAGAにて、ステファン・ブルッゲマンによる個展「Extreme Words (Works on Paper)」が開催されています。 この展覧会は、ステファン・ブルッゲマンの近作ドローイングシリーズを日本で初めて総合的に紹介する展覧会です。 展示される...
もっと読む麻布台ヒルズにあるPACE GALLERYにて、アメリカを代表するアーティスト、ロバート・ロンゴの個展、「ANGELS OF THE MAELSTROM」が開催されています。 実に30年以上ぶりの個展となるこの展覧会では木炭による緻密なドローイングの新作が発表されました。 異なるカルチャーに影...
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