AFTER THE SPELL
六本木にあるギャラリー、TARO NASUにて、Mark LeckeyとAlessandro Rahoによる2人展「After the Spell 魔法が解けたあと」が開催されています。 Mark LeckeyとAlessandro Rahoは、ともにイギリスを拠点に活動していますが、それぞれ...
もっと読む京橋にあるYUTAKA KIKUTAKE GALLERYにて斉藤七海の展覧会「Good bye!」が開催されています。1996年大阪府に生まれ、現在は東京を拠点に活動する斉藤七海は、陶土に害獣駆除用の金網を絡ませて焼成する手法をはじめ、「自然/人工物/自己の身体を行き来する」感覚を手がかりに、...
もっと読む江戸川橋にあるギャラリー、WAITINGROOMにて、ドイツ・ハンブルクを拠点に活動する川辺ナホの個展『Flos Filicis:羊歯の花』が開催されています。 綿密なリサーチと多様な素材の組み合わせで知られる川辺ナホはこれまで、映像やコラージュ、インスタレーションなどの手法を用いながら、炭鉱...
もっと読むKAYOKOYUKIが、駒込から六本木のピラミデビルの2Fに移転オープンしました。 柿落としとなる展覧会は、アメリカ人アーティストで現在はニューヨークを拠点とするアンダース・ディクソンの展覧会「rot in the small season」です。 アンダース・ディクソンは、絵画、水彩画、立体...
もっと読む三宿にあるギャラリー、CAPSULEにて川内理香子による新作個展「Drift of Water」がWAITINGROOMの強力で開催されています。 川内理香子はこれまで、ドローイング、ペインティング、立体など扱うメディアを拡張させながら、一貫してダイナミックな線の表現を追求してきました。 素...
もっと読む天王洲アイルにあるギャラリーANOMALYにて、6日間限定で宇治野宗輝の近作ビデオスクリーニング「SWEET HOME C」が緊急開催されています。 宇治野は大量生産された家電やエレキギター、電動工具などを用いて制作したサウンド・スカルプチュアを組み合わせ、インスタレーションや映像作品として発...
もっと読むMaki Fine Artsにて、末永史尚の個展「イメージの範囲」が開催されました。 末永史尚は、日常生活の中のあるものを題材として、対象とするものを省略化、または単純化し、「描く」よりも「塗る」ことに重点を置くことにより、絵画を生成するアーティストです。 Maki Fine Artsで6度目...
もっと読む天王洲アイルにあるKOSAKU KANECHIKAにてグループ展「drawings: 5 artists」が開催されました。 この展覧会では、それぞれの制作活動の内面に迫るドローイング作品に焦点を当て、国内外5組の作家を紹介しています またこの展覧会では、ブルーノ・ポガチニク・トレモウとイヴァ...
もっと読む渋谷パルコにあるOILにて河合真里の展覧会「SOME SEA / AIR 」が開催されました。 河合真里はこれまで、果物や器、架空の化石、手足を思わせる不思議な物体など静物を主題に、重なりや透過を意識した柔らかな色彩と中間色の作品を発表してきました。 長く続けたシリーズを経て、より広いモチーフ...
もっと読む東京都現代美術館にてソル・ルウィットの展覧会「オープン・ストラクチャー」が開催されました。 ソル・ルウィットは1960年代後半、目に見える作品そよりも、背景にあるアイデアやそれが生み出されるプロセスを重視する試みによって、芸術のあり方を大きく転換したコンセプチュアルアーティストです。 ソル・ル...
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